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ダルシマーでラモーンズをカヴァー “パンク・ダルシマー”のパフォーマンス映像が話題に

2019/11/29 15:55掲載
Sam Edelston
Sam Edelston
民族音楽などで使われる打弦楽器ダルシマーでラモーンズ(Ramones)をカヴァー。ダルシマー奏者のSam Edelstonは、エレクトリック・ダルシマーを使って「I Wanna Be Sedated」を演奏。パンク・ダルシマーのパフォーマンス映像が話題に。

Sam Edelstonは以前にレッド・ツェッペリン「Whole Lotta Love」のダルシマー・カヴァー映像が話題を集めた人物。

彼は、ダルシマーは世界で最もクールな楽器の1つであり、ギターやウクレレを誰もが知っているように、もっと一般の人々にも知られるべき楽器であると言っています。普通は民族音楽などが連想されますが、ダルシマーは現代の音楽にも最適であり、より多くの人々に、民族音楽ではない多様なスタイルのダルシマー音楽に触れてほしいと願って、こういった映像を投稿しています



以下はレッド・ツェッペリン「Whole Lotta Love」のダルシマー・カヴァー映像