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ロシア人は9月になるとヘヴィメタルや悲歌をより聴くようになる 最新調査結果

2019/11/20 15:55掲載(Last Update:2019/11/20 15:56)
the horns
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ロシアでは季節の変わり目の9月になると、音声アシスタントに求める音楽ジャンルが変わり、圧倒的にヘヴィメタルの再生を求め始めるという。またジャズやブルースを中心とした哀歌/悲歌へのリクエストも17%増加しています。反対に9月以降、夏の数ヶ月に比べてランニングやトレーニング向けの音楽のリクエストを半減しているという。

ロシアの複数のメディアが、ロシアのインターネット大手Mail.Ru Groupの音声アシスタント「Marusya」の調査結果として報じています。

「Marusya」へのリクエストの約5分の1が音楽の再生で、リクエストのほぼ3分の1が曲の選択を「Marusya」に任せているという。

「Marusya」で人気のあるロシア以外のアーティストはビートルズ、ラムシュタイン、ブラック・サバス、メタリカ、パッセンジャー。ロシア国内アーティストで一番人気があるのはラッパーのティマティ(Timati)。以降、Monetochka、Leningrad、BI-2、Auktsyonと続いています。またハウスやテクノなどの電子音楽も「Marusya」のユーザーの間で人気のあるジャンルです。