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スレイヤーのマネージャー、フェアウェル・ツアーについて「バンドの終わりを意味するものではない」と語る

2019/11/10 15:28掲載
Slayer
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スレイヤー(Slayer)のマネージャーであるリック・セイルズは最新インタビューの中で、バンドのフェアウェル・ツアーについて「バンドの終わりを意味するものではない。これでツアーは終了だ」と述べています。

リック・セールスはMasslive.comのインタビューの中で、

「バンドには常に多くの整合性があり、続くことがいくつかある。彼らがツアー活動をやめるという決定を下したことは完全に承知している。これはバンドの終わりを意味するものではない。これでツアーは終了だ。私はいつも“ トップ(の状態)でやめる”と思っていた。彼らはその決断を下した。金を搾り取っているわけではない。その観点から、やめることを理解しているし、彼らは正しい選択をした」

と語っています。

またRick Sales Entertainment Groupで働いているKristen Mulderigは、Pollstarのインタビューの中で

「私たちはレガシーモードに入っています。レコードを作ったり、ツアーをしなくても、やるべきことはたくさんあります。彼らにはまだエンドーサー(彼らのブランドを保証する別のブランド)がいて、やるべき仕事とブランドがある。スレイヤーをベースにした何らかのイベントを考えているのかもしれない。これは私たちが考え、話していることです。スレイヤーは絶対に生き続けます」

と語っています。