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チルドレン・オブ・ボドム メンバー3人の脱退を発表、現ラインナップは12月15日公演が最後

2019/11/01 20:37掲載
Children Of Bodom
Children Of Bodom
フィンランド出身のメロディックデスメタル・バンド、チルドレン・オブ・ボドム(Children Of Bodom)は、12月15日のフィンランド・ヘルシンキ公演を最後に、ベーシストのヘンカ・ブラックスミス(Henri "Henkka T. Blacksmith" Seppälä)、キーボーディストのヤンネ・ウィルマン(Janne Wirman)、ドラマーのヤスカ・ラーチカイネン(Jaska Raatikainen)がバンドから脱退すると発表。現ラインナップ最後の公演は“A Chapter Called Children Of Bodom”と呼ばれており、ヘルシンキのブラックボックスで行われます。

バンドは声明で

「2019年がこのラインナップのチルドレン・オブ・ボドムの最後になることを発表するのは心が重い。ヘンカ、ヤンネ、ヤスカはボドムで25年近く過ごし、何千ものショーと10枚のアルバムを手掛けたが、人生の中で方向を変える時を迎えた」

と説明。

またバンドに残った2人、アレキシ・ライホとダニエル・フレイベリは、今後も新しい音楽を作り続ける予定で、詳しくは今後発表を行う予定です