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ロックが社会主義に与えた影響を追うドキュメンタリー『ロックが崩した冷戦の壁』 NHK BS1で11月6日放送

2019/10/19 14:30掲載(Last Update:2019/11/02 15:52)
Free To Rock - How Rock & Roll Brought Down the Wall
Free To Rock - How Rock & Roll Brought Down the Wall
ドキュメンタリー『ロックが崩した冷戦の壁』がNHK BS1で11月6日(水)放送。米国で2017年に公開されたドキュメンタリー(原題:Free To Rock - How Rock & Roll Brought Down the Wall)。ベルリンの壁崩壊の一因にソビエトをはじめとした東側諸国でのロックミュージックの台頭があった?ロックが社会主義に与えた影響をゴルバチョフ、カーター元大統領、ビリー・ジョエル、エルトン・ジョンなど有名アーティストや大物政治家が語る。

■『ロックが崩した冷戦の壁』
NHK BS1 2019年11月6日(水)午後11時00分〜
再放送:NHK BS1 2019年11月12日(火)午後6時00分〜

ベルリンの壁崩壊の一因にソビエトをはじめとした東側諸国でのロックミュージックの台頭があった?ロックが社会主義に与えた影響を有名アーティストや大物政治家が語る。

ロックミュージックを個人の自由を謳う危険思想とみなしたソビエト当局は、ロックを演奏する若者達をKGBの監視下におき、徹底的に取り締まった。この状況が一変したのがゴルバチョフのペレストロイカ。東側の民主主義運動の高まりとともに急速にロックは市民権を獲得、自由を求める若者達を突き動かしてゆく。当時の映像とともにゴルバチョフ、カーター元大統領、ビリー・ジョエル、エルトン・ジョンなどの関係者が秘話を披露する。

原題:
Free To Rock 
How Rock & Roll Brought Down the Wall

制作:
Jim Brown Productions(アメリカ 2017年)

番組ページ:
https://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=191106