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小沢健二が新アルバム『So kakkoii 宇宙』を11月発売、新曲「彗星」公開

2019/10/11 03:42掲載
小沢健二 - 撮影:新津保建秀
小沢健二 - 撮影:新津保建秀
小沢健二が新アルバム『So kakkoii 宇宙』を11月13日発売。オリジナルアルバムのリリースは、2006年3月のインスト・アルバム「Ecology of Everyday Life 毎日の環境学」以来13年ぶり。ヴォーカル入りのオリジナルアルバムとしては『Eclectic』(2002年)以来17年ぶり。

新作は全曲の作詞作曲を小沢健二が担当したほか、ジャケットデザインも自ら担当。

アルバムには、「フクロウ(オリジナル・バージョン)」「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」「流動体について」といったシングル曲のほか、ストリングスやホーンをフィーチャーした新曲「彗星」などを収録。

このアルバムから新曲「彗星」がデジタル/ストリーミングでリリース。またティーザー映像「ドローン見ちゃだめ、ドローン見ちゃだめ……、見るー!」も公開されています。

また小沢健二はInstagramにてアルバム特設アカウントを開設。さらにアルバム発売の直前となる11月11日と12日には<飛ばせ湾岸 2 nights、guitar bass drums で So kakkoii 宇宙へ>と題したライヴを開催します。会場は11日は新木場Studio Coast、12日は豊洲PiT





小沢健二『彗星』ティーザー1『ドローン見ちゃだめ、ドローン見ちゃだめ……、見るー!』




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彗星 そして時は2020 全力疾走してきたよね 1995年 冬は長くって寒くて 心凍えそうだったよね だけど少年少女は生まれ  作曲して 録音したりしてる 僕の部屋にも届く 今ここにある この暮らしこそが 宇宙だよと 今も僕は思うよ なんて奇跡なんだと 自分の影法師を踏むように 当たり前のことを 空を横切る 彗星のように見てる 2000年代を嘘が覆い イメージの偽装が横行する みんな一緒に騙される 笑 だけど幻想はいつも崩れる 真実はだんだんと勝利する 時間ちょっとかかってもね 今ここにある この暮らしでは すべてが起こる 儚い永遠をゆく 波打ち砕ける 真っ暗闇を撃つ 太陽みたいに とても冴えた気持ち グラス高くかかげ 思いっきり祝いたいよね 今遠くにいるあのひとを 時に思い出すよ 笑い声と音楽の青春の日々を 再生する森 満ちる月 続いてゆく街の 空を横切る 彗星のように あふれる愛 止まらない泉 はるか遠い昔 湧き出した美しさは ここに 今ここにある この暮らしこそが 宇宙だよと 今も僕は思うよ なんて素敵なんだろう!と 澄む闇 点滅する赤いlight 脈を打つよ街と 空を横切る 彗星のように見てる あふれる愛がやってくる  その謎について考えてる 高まる波 近づいてる 感じる

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■『So kakkoii 宇宙』

<収録曲>
・流動体について
・フクロウの声が聞こえる(オリジナル・バージョン)
・アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
・彗星
・薫る
・失敗がいっぱい

■ライヴ情報
<飛ばせ湾岸 2 nights、guitar bass drums で So kakkoii 宇宙へ>
●2019年11月11日(月)新木場 Studio Coast
●2019年11月12日(火)豊洲PiT