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ストレイ・キャッツ「ロック・タウンは恋の街」特集 BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』10月22日再放送

2019/10/04 17:53掲載
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ストレイ・キャッツ / ロック・タウンは恋の街
ストレイ・キャッツ / ロック・タウンは恋の街
BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』は、ストレイ・キャッツ(Stray Cats)「ロック・タウンは恋の街(原題:Rock This Town)」特集を10月22日(火)に再放送します。

BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』は、10月8日から放送日が変わり、毎週火曜日よる11時(もしくは11時30分)からの放送です。23時からの放送は1時間放送、23時30分からの放送は30分の短縮ヴァージョンが放送されます。

10月はストレイ・キャッツ「ロック・タウンは恋の街」のほか、10cc「アイム・ノット・イン・ラヴ」、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」、J.D.サウザー(J. D. Souther)「ユア・オンリー・ロンリー」の30分短縮ヴァージョンが放送されます。

■BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』

●10月22日(火)23時〜
「ロック・タウンは恋の街」ストレイ・キャッツ 

アメリカNY出身の3人組バンド「ストレイ・キャッツ」。
本国からイギリスに渡り、80年代初頭世界的なムーヴメントを巻き起こしたネオ・ロカビリー・ブームの火付け役となった。

「ロック・タウンは恋の街」はセカンドシングルとして1981年にリリース。
全英ヒットチャートを賑わし、ヨーロッパや日本でも大ヒット曲となった。

すぐにリリースされた1stアルバム『Stray Cats(涙のラナウェイ・ボーイ)』は斬新なサウンドをクリエイトした作品で、ネオ・ロカビリーの金字塔的なアルバム言われる。
本国アメリカでは1982年アルバム『Built For Speed』でデビュー、15週に渡り2位にチャートインする超ビックヒットとなった。

ロカビリーを愛し、パンク・ムーヴメントを捉え、独自のスタイルを生み出したストレイ・キャッツ。
なぜ本国アメリカではなくイギリスでデビューをしたのか?この曲はどのように生まれたのか?など、ストレイ・キャッツのメンバー、ブライアン・セッツァーとスリム・ジム・ファントムが熱く語る。

[出演]
ブライアン・セッツァー
スリム・ジム・ファントム

●10月8日 23時30分〜
「アイム・ノット・イン・ラヴ」10cc ※30分バージョン

●10月15日 23時30分〜
「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」ローリング・ストーンズ ※30分バージョン

●10月29日 23時30分〜
「ユア・オンリー・ロンリー」J.D.サウザー ※30分バージョン

番組ページ:
https://www.bs-tbs.co.jp/songtosoul/