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『仮面ライダー555(ファイズ)』の草加雅人を主人公としたコミック『仮面ライダー913』が電撃マオウで連載開始

2019/09/13 11:20掲載
『仮面ライダー913(カイザ)』
『仮面ライダー913(カイザ)』
平成仮面ライダーシリーズでも屈指の人気作品『仮面ライダー555(ファイズ)』。その人気キャラクター草加雅人を主人公としたコミック『仮面ライダー913(カイザ)』が9月27日発売の月刊コミック誌「電撃マオウ」11月号より連載スタート。

今作『仮面ライダー913』は、『仮面ライダー555』の産みの親でもある井上敏樹を脚本に迎え、作画を実力派漫画家・かのえゆうしが担当。また草加雅人を演じた村上幸平も全面協力をしています。

■『電撃マオウ 11月号』
発売日:2019年9月27日(毎月27日発売)
定価:700円+税
発行:KADOKAWA
公式サイト:http://maoh.dengeki.com/

【仮面ライダー913(カイザ)とは?】
「仮面ライダーカイザ」とは、2003年1月26日から2004年1月18日の期間、テレビ朝日系で放送された『仮面ライダー555』において主役ライダーである「仮面ライダーファイズ」に続いて登場した2人目の仮面ライダー。カイザフォンと呼ばれる携帯電話に「913」とコードを打ち込み、変身ベルトであるカイザドライバーに差し込むことで変身します。
 『仮面ライダー555』においてカイザに変身した人物は複数いますが、主な装着者は草加雅人。井上敏樹が描き、村上幸平が演じた草加雅人の唯一無二の個性的なキャラクターや、ヒーローらしからぬ独特な言い回しによる名言が毎週ファンの心をかき乱していました。