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デヴェンドラ・バンハートが米ラジオ局88.5 FM Southern Californiaでパフォーマンスを披露

2019/09/12 17:57掲載
Devendra Banhar - Photo by Lauren Dukoff
Devendra Banhar - Photo by Lauren Dukoff
米国のフリー・フォーク系シンガーソングライター、デヴェンドラ・バンハート(Devendra Banhart)が米カリフォルニアのラジオ局88.5 FM Southern Californiaにてパフォーマンスを披露。曲は、細野晴臣へのオマージュが込められた「Kantori Ongaku」。曲名は日本語の“カントリー音楽”から。歌詞の一部は日本語です。映像あり



以下は「Kantori Ongaku」のミュージックビデオ。この曲は新アルバム『Ma』に収録



アルバムは海外で9月13日発売。リリース元はNonesuch。

スタジオ・アルバムのリリースは2016年の『Ape in Pink Marble』以来。

新作のレコーディングは、長年のコラボレーターであるノア・ジョージソン(Noah Georgeson)と共に行っています。レコーディング・セッションは日本の京都の寺院で始まり、その後に米カリフォルニア州のロサンゼルスや同州セントラルコーストのビッグサーで行われています。

アルバムでバンハートはスペイン語で3曲、ポルトガル語で1曲歌い、またヴァシュティ・バニヤン(Vashti Bunyan)ケイト・ル・ボン(Cate Le Bon)がゲスト・ヴォーカルで参加しています。アルバム・カヴァーのアートワークにはバンハート自身によって描かれた油絵を採用しています。

以下は以前に公開された音源

「Taking a Page」


「Memorial」


「Abre Las Manos」
●『Ma』

01 Is This Nice?
02 Kantori Ongaku
03 Ami
04 Memorial
05 Carolina
06 Now All Gone
07 Love Song
08 Abre las Manos
09 Taking a Page
10 October 12
11 My Boyfriend’s in the Band
12 The Lost Coast
13 Will I See You Tonight? [ft. Vashti Bunyan]