HOME > ニュース >

ドリーム・アカデミーのニック・レアード=クルーズの新作はレナード・コーエンのドキュメンタリーのサントラ、全曲リスニング可

2019/09/11 13:23掲載
Nick Laird-Clowes
Nick Laird-Clowes
「Life in a Northern Town」などで知られるドリーム・アカデミー(The Dream Academy)。中心人物であるニック・レアード=クルーズ(Nick Laird-Clowes)の新作は、レナード・コーエン(Leonard Cohen)の新たなドキュメンタリー『Marianne & Leonard: Words of Love』のサウンドトラック・アルバム。YouTube、Spotify、Apple Musicで聴けます。アルバムは11月にアナログレコードも発売されます。







ドキュメンタリー『Marianne & Leonard: Words of Love』は、「So Long, Marianne」などコーエンの初期作品に多大な影響を与えた、コーエンにとっての“ミューズ”マリアンヌ・イーレンとの何十年にも及ぶロマンチックな関係に焦点を当てた作品です。

監督は、カート・コバーンの『カート&コートニー』や、ホイットニー・ヒューストンの『ホイットニー: 本当の自分でいさせて』で知られるドキュメンタリー作家のニック・ブルームフィールド。

この映画は、2019年の<サンダンス映画祭>で初演され、今夏に海外の一部映画館で上映されています。

以下は以前に公開された映像

トレーラー映像