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ジョニー・マーの最新ライヴに息子のナイル・マーがゲスト参加

2019/08/11 12:43掲載
Johnny Marr with Nile Marr
Johnny Marr with Nile Marr
ジョニー・マー(Johnny Marr)の最新ライヴに息子のナイル・マーがゲスト参加。ザ・スミス(The Smiths)の「Please, Please, Please Let Me Get What I Want」と「There Is a Light That Never Goes Out」、そしてア・サーティン・レイシオ(A Certain Ratio)「Shack Up」の演奏に加わっています。ファン撮影の映像あり。

ナイル・マーは自身のバンド、マン・メイド(Man Made)でヴォーカルとギターを担当しています。

ナイル・マーがゲスト参加したのは、8月8日に英ロンドンで開催された<Meltdown Festival 2019>のジョニー・マーのステージ。今年のMeltdownはシック(Chic)ナイル・ロジャース(Nile Rodgers)がキュレーターを担当。ナイル・ロジャースはジョニー・マーのパフォーマンスが始まる前にステージでジョニー・マーのことを「世界で最も大切な友人」と紹介。「彼の家族は私の家族のようなもので、彼は私の名前を息子につけました。彼はパパの足跡をたどって、最高のギタリストでもあります!」とも述べています。こちらも映像あり

●Johnny Marr with Nile Marr

「There Is a Light That Never Goes Out」


「Please, Please, Please Let Me Get What I Want


●Nile Rodgers introduces Johnny Marr at the Royal Festival Hall