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ザ・ヴァクシーンズ、アイザック・グレイシー、yahyel、banvox参加決定 アニメ『キャロル&チューズデイ』コンポーザー第6弾発表

2019/07/12 18:00掲載(Last Update:2019/07/13 10:11)
「キャロル&チューズデイ」(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会 原画:斎藤恒徳 仕上:垣田由紀子 3DCG:三宅拓馬 撮影:池上真崇
「キャロル&チューズデイ」(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会 原画:斎藤恒徳 仕上:垣田由紀子 3DCG:三宅拓馬 撮影:池上真崇
『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎が総監督、『ツルモク独身寮』の窪之内英策がキャラクターデザインを手がけるTVアニメ『キャロル&チューズデイ』(放送:フジテレビ「+Ultra」ほか、配信:NETFLIX)。参加コンポーザー第6弾発表。ザ・ヴァクシーンズ(The Vaccines)のフロントマンであるジャスティン・ヤング’Justin Hayward-Young)、シンガーソングライターのアイザック・グレイシー(Isaac Gracie)、yahyel、banvoxが参加決定

■「キャロル&チューズデイ」コンポーザー紹介動画第6弾


<参加コンポーザー>

●ジャスティン・ヤング (ザ・ヴァクシーンズ/ハロウィンズ)
英国のガレージ・ロックスター、ザ・ヴァクシーンズのシンガー/ギタリストであり、 8年間で4枚のアルバムがUK チャートのTOP5にランクされている他、フィルムやTV音楽も 手がけている。まもなく新しいバンド・プロジェクトがヴェールを脱ぐ。

●yahyel(ヤイエル)
2015年東京で結成。池貝峻、篠田ミル、大井一彌、山田健人の4人編成。エレクトロニックをベースとしたサウンド、ボーカルを担当する池貝の美しいハイトーンボイス、映像作家としても活躍する山田の映像演出を含むアグレッシブなライブパフォーマンスで注目を集める。2016年、ロンドンの老舗ROUGH TRADEを含む全5箇所での欧州ツアー、フジロックフェスティバル〈Rookie A Go Go〉ステージへの出演を経て、11月にデビュー・アルバム『Flesh and Blood』を発表。翌2017年には、フジロックフェスティバル〈Red Murquee〉ステージに出演、さらにWarpaint、Mount Kimbie、alt-Jら海外アーティストの来日ツアーをサポートし、2018年3月に、さらに進化した彼らが自身のアイデンティティを突き詰め、よりクリアで強固なものとして具現化することに挑んだセカンドアルバム『Human』をリリース。その直後のSXSW出演を経て、フランスのフェス、韓国・中国に渡るアジアツアー、SUMMER SONICなどに出演。同9月にはシングル「TAO」をリリース。楽曲、ミュージックビデオの両方を通じて、yahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明した。同じく11月には水曜日のカンパネラとのコラボ楽曲「生きろ」をリリース。2019年には再びSXSWに出演、数多くの海外メディアに紹介されるなど、ますますグローバルな動きを見せている。

●Isaac Gracie(アイザック・グレイシー)
2018年のGracie(グレイシー)の名を冠したデビューアルバムは、彼に対する過剰な期待から生じていた疑いを見事に払拭するきっかけとなりました。

2015年半ばから2017年末までの間、Gracie(グレイシー)の最初の作品が、名高いプロデューサーのMarkus Dravs(マルクス・ドラヴス(Florence + the Machine(フローレンス+ザ・マシン), Arcade Fire(アーケード・ファイヤ)))の監督下でレコーディングされた際、Gracie(グレイシー)は自身の作品について「私の人生で最も暗く、最も過酷で、不確実な時間」を捉えたものだと語っています。

「Last Words(ラストワーズ)」がGracie(グレイシー)の人生を変えました。彼が作曲するや否やすぐに、大きな金額での契約や英雄Jeff Buckley(ジェフ・バックリー)との比較が報道されました。音楽業界について知識が少なく、まだ数曲しか自曲がなかった彼にとって、このように世間から評価を受けることは思いもよりませんでした。

楽曲に内在する狂気のなか、このアルバムには2つの不変要素があり、両要素は相互にシナジー効果を生み出しています:すなわち、Gracie(グレイシー)の感情的な率直さとシャープで直感的なメロディー生成能力が相互にシナジー効果を生み出しています。他のミュージシャンで、彼のようにダイレクトでありつつ、自己陶酔や過度の熱心さという落とし穴を避けているアーティストを思いつくのは難しいです。

しかし、それらのモチーフをさておき、Gracie(グレイシー)はカモフラージュに長けたソングライターでもあります - 際限なく独創的で、いくつかの異なるアプローチを操ることができ、彼の音楽を突き止めることは不可能に近いです。彼のデビューまでのルートは、彼が望む自身のアーティスト像に近づくための始まりにすぎません。特に、彼は「The Death of You & I(ザ・デス・ユー&アイ)」について言及するように、“更に探求的”な領域を目指していて、“そのような領域で私は将来的に活動したい”と述べています。彼がフルバンドでようやく活動し始めたのは2016年半ばでしたが、メンバーの追加が彼の更なる探検に拍車をかけました。

2年前の彼には後ろ向きなところがありましたが、今は、将来について完全に前向きな姿勢を示しています。彼は、“私は作曲し続けており、将来何が起こるか楽しみで、本当に興奮しています”と言及しております。さらに彼は、“私は現時点でレコードを出す準備ができていて、それに向かって活動する準備もできていて、更にそれらから学ぶ準備もできています。今後も邁進します。”と述べています。

●banvox
東京を拠点に活動する音楽プロデューサー。 2011年より活動を開始し、インターネットレーベルMaltine Recordsよりリリースしたデビュー作『Intense Electro Disco』が僅か2日間で4,000DLを記録。

2012年に英Surfer Rosa RecordsからリリースしたデジタルEP『INSTINCT DAZZLING STARLIGHT EP』で米ダンス/クラブミュージック配信サイト最大手Beatport 総合チャートで2位獲得という快挙を成し遂げ一躍その名を轟かせる存在となる。その作品群はDavid Guetta やDirtyloud、BBC Asian Network 等に激賞され、以降海外アーティストのリミックスを立て続けに担当。

2014年には“iTunes NEW ARTISTS 2014”に選出され、以降リリースしたシングルはそれぞれiTunes ダンス/エレクトロニックチャートで1位を獲得。4月には自身初となるCD作品『Watch Me Dance』をタワーレコード限定でリリースし同作はレコメンドタイトル“タワレコメン”にも選出。同月開催されたSkrillexの日本でのClub Gigでは共演を果たす。12月にリリースした1stフルアルバム『Don’t Wanna Be』はiTunesダンスチャートで1位、総合アルバムチャートで4位を記録した。

その勢いは留まる事を知らず、2015年2月にはGoogle Android CM「じぶんを おもいきり」篇の楽曲プロデュースを担当。同曲はShazamジャパンチャート1位を記録。5月には同曲「Summer / New Style」でワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューを果たし、iTunesダンスチャートの1位2位を独占。立て続けにリリースしたEP『At The Moment』では自身初となるMVも公開。11月には2度目となるGoogle Android CM楽曲を担当。同CM曲“Watch Me”はBeatport Dubstep Chart、iTunes Dance Chart、そしてShazam Japan Chartで1位と三冠の快挙を達成。ライブ出演としてはULTRA KOREA、ULTRA EUROPE等海外フェスへの出演。ULTRA KOREAではSkrillexとも再会しパフォーマンスと楽曲を賞賛される。そして7月には国内最大級のフェスティバル、フジロックフェスティバル2015に出演。大晦日にはCOUNT DOWN JAPAN 15/16へも出演し同年を締めくくった。

2016年4月にはモード学園の新CM楽曲プロデュースを担当。5月からは自身のソロ作の連続リリース、そして“Red Bull Summer Edition Music Playlist”へのエクスクルーシブ楽曲提供、さらには米ジャージークラブシーンの第一人者、R3LLとのコラボレーション、『DOWN』がDim Makよりリリース。7月には国内最大級の音楽フェスROCK IN JAPANに、9月には3年連続となるULTRA JAPAN メインステージへの出演を果たす。

2017年2月にはPlayStation®4のゲームタイトルを紹介する動画「PlayStation®4 presents “GO! GO! LINEUP! RAKUGO!”」「“PS4” Lineup Musical 「PLAY!PLAY!PLAY!」」、2作の音楽を立て続けに担当。1作目の”RAKUGO”は公開後1ヶ月で170万再生を記録。そして“Musical”は公開から1ヶ月で200万再生を超える。また、3月にはコンセプトアルバム『Take No Defeat』をリリース。iTunes Japan Chart4位を獲得。さらに同月、TOYOTA T-Value TV Commercial「FIND U-Car 篇」の楽曲「Everlasting」を制作。同YouTubeも公開1ヶ月を待たず100万回を超える再生数を記録している。12月には楽曲が起用された「リポビタンD」のTV CMに自身も出演し、三浦和良選手と共演を果たした。

banvoxの楽曲はThe Chainsmokers、Porter Robinson、Madeon、Getter等、錚々たる海外アーティストによりプレイされ、そのクオリティーの高さを証明している。

banvoxが繰り出す最先端の音楽は海を超え、どこまでも広がり続ける。
©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会