HOME > ニュース >

『ミュージック・マガジン8月号』の表紙・特集は「コーネリアス」

2019/07/12 11:08掲載
ミュージック・マガジン 2019年8月号
ミュージック・マガジン 2019年8月号
『ミュージック・マガジン8月号』の表紙・特集は「コーネリアス」。映像作品『Mellow Waves Visuals』を軸に近年のライヴ活動に迫る。彼はいかにして現在のライヴのスタイルにたどり着いたのか、本人やバンド・メンバーへのインタヴューで解き明かす。もうひとつの特集は「創刊50周年記念ランキング〜2020年代への視点(7)エレクトロニック・ミュージック・アルバム・ベスト100」。7月20日発売
●『ミュージック・マガジン 2019年8月号』

【特集】 コーネリアス

2017年、10年半ぶりのオリジナル・アルバム『Mellow Waves』を発表したコーネリアス。ほぼ一人で完成させたそのアルバムを、4人編成のバンドと、演奏と映像がシンクロする完成度の高いステージで再現するツアーは、海外を含む各地で2年にわたって行なわれた。その集大成となる映像作品が7月31日に発売される『Mellow Waves Visuals』だ。さらに、8月にはアルバム『POINT』をテーマにしたライヴも行なわれる。彼はいかにして現在のライヴのスタイルにたどり着いたのか、本人やバンド・メンバーへのインタヴューで解き明かす。

■ ロング・インタヴュー~『Mellow Waves Visuals』にたどり着くまでの軌跡(小野島大)
■ ライヴ・メンバーが語るコーネリアス・グループ(村尾泰郎)
■ ギタリストとしての小山田圭吾(高橋健太郎)
■ 『the first question award』『POINT』リマスター解説(高橋健太郎)


【特集】 創刊50周年記念ランキング~2020年代への視点(7)エレクトロニック・ミュージック・アルバム・ベスト100

創刊50周年記念ランキング企画の第7弾はエレクトロニック・ミュージックです。いまや音楽制作において電子楽器やコンピューターを用いることは当たり前ですが、今回はテクノやハウスなどのクラブ・ミュージックのみならず、黎明期の電子音楽や現代音楽、クラウトロックやヒップホップなどの“エレクトロニック"な作品も対象とし、スタイルの細分化や他ジャンルへの影響などを繰り返して道を拓いてきた“電子音楽"の歴史を振り返りました。ランキングは、36人の選者が1位から30位までオールタイムで順位づけしたものを編集部で集計し、ベスト100を選出。どうぞお楽しみください。

■ 36人の投票で選ばれた100枚! (安藤優、石川真一、石川真男、石田昌隆、今村健一、宇川直宏、大石始、大鷹俊一、小野島大、門井隆盛、川崎弘二、河村祐介、木津毅、近藤真弥、坂本哲哉、佐久間英夫、佐々木渉、四方宏明、高岡謙太郎、高橋健太郎、田山三樹、寺下光彦、デンシノオト、土佐有明、原雅明、廣川裕、松村正人、松山晋也、ムードマン、宗像明将、湯浅学、吉本秀純、渡辺健吾、渡辺亨、久保太郎、新田晋平)
■ 対談:この100枚も日本っぽいといえば日本っぽいのかな(原雅明×ムードマン)
■ 筆者紹介~編集部員以外でランキングに参加した34名の総評
■ ランキングに参加した筆者の個人別ベスト30


□ トム・ヨーク~ソロ・ワークの総決算とも言える新作『アニマ』(木津毅)
□ 大友良英~「いだてん」のサントラの続編と劇伴集の第2弾(松永良平)
□ VIDEOTAPEMUSIC~国内やアジアのシンガーと交流した歌ものアルバム(石川真男)
□ THA BLUE HERB~2枚組全30曲のセルフ・タイトル・アルバム(二木信)
□ Boris~ナラサキとコラボした"エクストリーム・ポップ"なシングル(小野島大)
□ 創刊50周年記念連載~『ミュージック・マガジン』50年史~第7回『:ミュージック・マガジン』とアメリカ黒人音楽(小出斉)
□ スクービードゥー(池上尚志)
□ ルーカス・ネルソン&プロミス・オブ・ザ・リアル(山口智男)
□ マクナリー・ウォーターズ(五十嵐正)
□ アレクシス・フレンチ(大谷隆之)
□ ニュー・マスターズ(廣川裕)
□ サカキマンゴー(大石始)
□ 『失われた海への挽歌2019』(松村洋)
□ ナツノムジナ(柴崎祐二)
□ Chiriziris(岡村詩野)
□ LINGUA FRANCA(小山守)
□ AVOCADO BOYS(印南敦史)


Front Line
◇ ロジャー・ダルトリー
◇ ガス・ダパートン
◇ ティコ
◇ ユナ
◇ CHON
◇ the HIATUS
◇ The Wisely Brothers
◇ なかの綾とCENTRAL
◇ SOLEIL
◇ 脇田もなり
◇ 川口レイジ
◇ Kitri