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エルヴィス・プレスリー35歳のライヴ・ドキュメンタリー『オン・ステージ』 一夜限定ライヴハウス上映決定 

2019/07/11 12:00掲載
エルヴィス・プレスリー、ライヴ・ドキュメンタリー・フィルム『エルヴィス・オン・ステージ』一夜限りのキネマ最響上映@Zepp東阪
エルヴィス・プレスリー、ライヴ・ドキュメンタリー・フィルム『エルヴィス・オン・ステージ』一夜限りのキネマ最響上映@Zepp東阪
エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)35歳のライヴ・ドキュメンタリー・フィルム『オン・ステージ』。8月29日(木)に東京と大阪のZeppにて一夜限定ライヴハウス上映決定。

以下プレスリリースより

1970年、夏。ラスベガスは興奮と熱狂に満ち溢れていた。ラスベガスにあるインターナショナル・ホテルで行われた"エルヴィス・プレスリー"のライヴ・ステージの全容を収録。ライヴを通して絶頂期のエルヴィス・プレスリーをとらえたライヴ・ドキュメンタリー作品となっている。本作は、おおよそ2つのパートに分かれている。ライヴ・リハーサル風景から始まり、バンドメンバーとの普段の会話や、ライヴ会場でのバックステージの様子、チケット売り場での喧騒等々、当時のキングの人気ぶりが如何に凄かったかを垣間見ることができる映像をふんだんに盛り込んだドキュメンタリー・パート。それと連日連夜、超満員の聴衆を沸かせ伝説となった1970年8月10日から9月7日まで4週間に亘って開催された『ビッグ・エルヴィス・サマー・フェスティバル』での最高に熱いステージを存分に体感できるライヴ・パート[全19曲|約60分]の2パートで構成されている。49年前の興奮を真空パックした歴史的ライヴ・フィルムを8月29日(木)にZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)にてライヴハウス上映(キネマ最響上映)することになりました。ライヴ・パートでは、35歳(*)のキングと共に、Zeppをダンスフロアにしよう![*エルヴィス・プレスリー 1935年1月8日生 - 1977年8月16日没(享年42歳)]

新たに未公開映像を加え、レストア&リミックス!力強く鮮やかにエルヴィスが蘇る!(2001年全米公開ver.)
1970年の10年近くにわたるコンサート休止期間を経て、ステージに復活、60年代というロックにおける変容の時期、エルヴィスは映画界に活動の場を移していた。歌手エルヴィスの完全復帰に先駆けること2年前、初のTV出演を受諾。このTVショー「68年カムバック・スペシャル」は、今や伝説として語り継がれている。メンフィスの伝説、エルヴィスはこの時を機に音楽界に華麗な復活を遂げ、トップ・ヘッドライナーへの階段を一気に駆け上る。『エルヴィス・オン・ステージ』(2001年全米公開版)では、リハーサル風景から本番まで、ショーの様子が余すところなくとらえられており、6日間に及ぶ熱狂のパフォーマンスを感じることができる。この映像では、エルヴィスの絶頂期の声を堪能できる。リヒャルト・シュトラウス作曲の壮大なテーマが鳴り響く中、ショーは懐かしい「ザッツ・オール・ライト」でスタート。ゴスペル・コーラス隊にカントリーやソウルのグルーヴを吸収したアーシーなバック・バンド、そしてエルヴィスの歌唱には、エルヴィスを育んだ南部音楽特有の奥深さがひしと伝わってくる。いまでは、エルヴィスのパフォーマンスのひとつひとつをとらえた貴重な映像となった。

公開から30年後、ターナー・エンターテインメントは「エルビス・オン・ステージ」(1970年全米公開版)の修復をフィルム修繕の第一人者、リック・シュミドリンに依頼。リックはインタビューや取材を取り除き、エルヴィスのリハーサルやステージを増やした。画質を最新技術で向上し、フィルム傷は除去された。また、サウンドトラックもDTS5.1chを採用し(Zeppでの上映は2chになります)、4ch磁気サラウンドだった70年公開版より向上している。オリジナルのサウンドトラック原版は当時普及したばかりの16トラックで収録されていた。これをデジタルで5.1ch化し(*Zeppでの上映は2chとなります)、画質、音質ともにこれ以上ない出来になっている。デジタル・リマスターの映像と、ドルビーサウンドにリミックスされた音を存分に楽しむことができる。

8月16日で没後42回目の命日を迎えたキング・オブ・ロックンロール、エルヴィス・プレスリー。大ヒットを記録した日本公開から、49年を迎えようとしている[1971年2月、日本初公開]。公開から約50年を経過しているにもかかわらず、エルヴィス伝説は、年を越すごとに輝きを増すばかり。『エルヴィス・オン・ステージ』公開当時の眩しさや煌びやかさは、最高潮に達している。世界のミュージシャンが認めた日本屈指のライヴハウスZepp。ご家庭では、決して味わうことができないライヴハウスの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』で、エルヴィス・プレスリーの神がかったパフォーマンスに、叫びそしてたっぷりと酔いしれてください。この日は、6月25日に没10年を迎え、Zepp上映日である8月29日が、61回目の生誕日にあたるキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンの映画『ムーンウォーカー』も、上映されるということで、ロック界とポップ界の『世界のキング』が、一日でご堪能いただけます(2本立て上映ではございません)今もなおロックンロールのルーツのひとりとして、そして“キング”として君臨し続けているエルヴィス・プレスリー。彼がなぜ“キング・オブ・ロックンロール”なのか、そのひとつの答えがこの映像には収められている。本日7月11日(木)12:00[正午]より、イープラスにて先行抽選受付(プレオーダー)開始!Zepp上映で、1977年のラスベガスへタイムスリップ!限定数量の発売なので、お買い求めはお早めに!

<エルヴィス・プレスリー、ライヴ・ドキュメンタリー・フィルム『エルヴィス・オン・ステージ』一夜限りのキネマ最響上映@Zepp東阪>

原題|Elvis: That's The Way It Is
日程|2019年8月29日(木) Thursday. 29th.August.2019
会場|Zepp DiverCity (TOKYO)/Zepp Namba(OSAKA)     
開場|3:30pm 開演|4:00pm      
【2001年|アメリカ|95分|16:9 スクイーズシネマスコープサイズ|2ch|BD|日本語字幕】
  
[前売券]7月11日(木)12時― イープラス(プレオーダー)より先行抽選受付開始
券種|①プレミアム・エリア・シート(全席指定):4,000円(税込)|②一般自由席(全席自由):3,000円(税込)|③スタンディング(立見):2,000円(税込) 
※入場者特典付(先着での配布になります。配布はなくなり次第終了とさせていただきます)
※当日券|500円増       
※ご入場時に、別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※プレミアム・エリア・シート|会場中・後方の座席で、より快適に作品をご鑑賞いただけるエリアになります。
※プレミアム・エリア・シート|各座席の間に、『可視性を考慮した空席』がございます。その為、複数枚お申込みされた場合でも、座席番号が連番となりません。 

【先行受付(抽選)】2019年7月11日(木)12:00正午〜8月3日(土)23:59
▼イープラス:1次先行(抽選)|受付期間:2019年7月11日(木)12:00〜7月20(土)23:59
       :2次先行(抽選)|受付期間:2019年7月23日(火)12:00〜8月3(土)23:59
・席種|①|プレミアム・エリア・シート(全席指定)|②|一般自由席(全席自由)|③|スタンディング・エリア(立見)      
・URL|http://eplus.jp/zepp-de-elvis/(PC、モバイル共通)
WEBからお申し込みの上、ファミリーマートもしくはセブン-イレブンでチケットをお受け取りください。または、全国のファミリーマート店内のFamiポートから、直接お申し込み・ご購入いただくことも可能です。

キネマ最響上映 公式ホームページ|http://www.110107.com/zepp-de-zekk     
企画・主催|(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト
提供:ワーナー・ブラザース映画
© 2001 Turner Entertainment Co. All rights reserved.


■エルヴィス・プレスリー、ライヴ・ドキュメンタリー・フィルム『エルヴィス・オン・ステージ』
原題|Elvis: That's the Way It Is

『これぞまさしく、偉大なロックンロールのコンサート映画だ』
キング・オブ・ロック、エルヴィスが満載!
ほかの誰とも違う、まさにレジェンドだった。数多くの映画に出演した後、エルヴィスは華麗なるステージ復帰を果たす。1970年のラスベガスはインターナショナル・ホテルにおける、セレブリティーで埋め尽くされたショーでのライヴもそのひとつ。その舞台裏の秘蔵映像――リハーサル風景からホテルでのくつろいだ姿まで――ほかの映画では見せたことのないエルヴィスの素顔が垣間見られる。名曲の数々、ファンの熱狂、愛、そして何より“キング”その人の勇姿がここにある。
【2001年|アメリカ|95分|16:9 スクイーズシネマスコープサイズ|2ch|BD|日本語字幕】
全米公開|2001年1月19日・日本公開|2004年7月31日
*「エルビス・オン・ステージ(1970年全米公開版)」*全米公開|1970年11月11日・日本公開|1971年2月12日

●オープニング〜リハーサル風景ほか

ミステリー・トレイン/タイガー・マン - Mystery Train/Tiger Man
この胸のときめきを - You Don't Have to Say You Love Me
ザッツ・オール・ライト - That's All Right
ポーク・サラダ・アニー - Polk Salad Annie
恋のはた織り - How the Web Was Woven
リトル・シスター / ゲット・バック - Little Sister / Get Back
ワーズ - Words
マイ・ベイビー・レフト・ミー - My Baby Left Me
クライング・タイム - Crying Time
ラヴ・ミー - Love Me
20昼夜 - Twenty Days and Twenty Nights
明日に架ける橋 - Bridge over Troubled Water
キャトル・コール - Cattle Call
サンタが町に来る - Santa Claus Is Back In Town
ワーズ - Words
マリー・イン・ザ・モーニング - Mary in the Morning

リード・ギター:ジェームズ・バートン リズム・ギター:ジョン・ウィルキンソン
ドラムス:ロニー・タット  ベース:ジェリー・シェフ ピアノ/アレンジ:グレン・D・ハーディン
ユニゾン/ハーモニー/リズム・ギター/水係:チャーリー・ホッジ
バック・ヴォーカル:ミリー・カーカム、ザ・スウィート・インスピレーションズ、インペリアルズ
指揮者/アレンジ:ジョー・ガルシオ  オーケストラ:ジョー・ガルシオ・インターナショナル・ホテル・オーケストラ楽