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トム・ヨーク 新ソロ・アルバム『ANIMA』のリリースを発表

2019/06/21 00:53掲載(Last Update:2019/06/21 00:55)
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Thom Yorke / ANIMA
レディオヘッド(Radiohead)トム・ヨーク(Thom Yorke)が新ソロ・アルバム『ANIMA』のリリースを発表。6月27日午前8時1分よりダウンロード/ストリーミングで配信開始、同日には映画監督ポール・トーマス・アンダーソンによる同名の短編映画『ANIMA』もNetflixで限定公開されます。7月17日には国内盤CDも発売。

以下インフォメーションより

このレコードの制作過程はライヴ・ショウから生まれた ー THOM YORKE

トム・ヨークが、最新ソロ・アルバム『ANIMA』のリリースを発表した。ソロ名義のスタジオ作品としては、デビュー・アルバム『The Eraser』、『Tomorrow's Modern Boxes』に続く3枚目のアルバムとなる。6月27日午前8時1分に、ダウンロード/ストリーミングで配信開始するほか、国内盤CDは世界に先駆けて、7月17日にリリースされる。また6月27日のアルバム解禁に合わせて、“ワンリーラー(one-reeler)”が公開される。ワンリーラーとはフィルム1巻き分の12分に満たない短編映画のことで、アルバムと同じタイトルを冠した「ANIMA」は、日本時間6月27日16時にNetflixで限定公開される。このワンリーラーには、アルバム『ANIMA』の収録曲3曲が使用され、監督は世界三大映画祭 (ベネチア、カンヌ、ベルリン) の監督賞を全て受賞しているポール・トーマス・アンダーソンが手掛けている。

同監督の代表作には『マグノリア (原題:Magnolia)』や『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (原題:There Will Be Blood)』などが挙げられ、最新作『ファントム・スレッド (原題:Phantom Thread)』も各所で話題を呼んでいる。

「ANIMA」のティザー映像はこちらから


最新作『ANIMA』は全曲トム・ヨークが作曲を手掛け、長年レディオヘッドやトム・ヨークの作品に携わってきたナイジェル・ゴドリッチがプロデューサーを務めている。今やステージでも良き相方となった二人と、映像作家タリク・バリと共にアトムス・フォー・ピースの『Amok』以降展開・成長させてきたオーディオ・ヴィジュアル型のライヴ・ショウに端を発した制作プロセスを経て完成した。その他、レディオヘッドのドラマー、フィル・セルウェイや、アトムス・フォー・ピースのドラマー、ジョーイ・ワロンカーも参加している。ゴドリッチ同様、レディオヘッドやトム・ヨーク作品でおなじみのスタンリー・ドンウッドとドクター・チョックによる美しい鉛筆画によるアートワークにも注目してほしい。

国内盤CDは、高音質で楽しめるUHQCD (Ultimate High Quality CD) 仕様となり、歌詞対訳と解説書、そして3枚の限定アートカードが封入される。アナログ盤には、ボーナストラックを1曲追加収録し、通常の2枚組ブラック盤と、限定の2枚組オレンジ盤でリリースされる。

なお国内盤CDを購入すると、タワーレコードでは缶バッチ、HMV、diskunion、TSUTAYA、その他法人、BEATINK.COMではオリジナル・ステッカー、amazonではマグネットを先着でプレゼント。
●『ANIMA』

1. Traffic
2. Last I Heard (…He Was Circling The Drain)
3. Twist
4. Dawn Chorus
5. I Am A Very Rude Person
6. Not The News
7. The Axe
8. Impossible Knots
9. Runwayaway
10. Ladies & Gentlemen, Thank You for Coming (Bonus track - vinyl only)