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300人の住民と200匹の猫が暮らす「猫島」のドキュメンタリー NHK『猫島ワールド』6月16日放送

2019/06/12 17:27掲載(Last Update:2019/06/12 18:39)
NHK『目撃!にっぽん「猫島ワールド」』(c)NHK
NHK『目撃!にっぽん「猫島ワールド」』(c)NHK
九州・島原湾に浮かぶ湯島は、300人の住民と200匹の猫が暮らす「猫島」。“半野良・半飼い”の猫たちと人々が織りなす「猫島ワールド」をノーナレーションで描くドキュメンタリー、NHK総合『目撃!にっぽん「猫島ワールド」』が6月16日(日)に放送されます

■『目撃!にっぽん「猫島ワールド」』
NHK総合 6月16日(日) 午前6時10分〜 午前6時45分

九州・島原湾に浮かぶ湯島は、300人の住民と200匹の猫が暮らし、「猫島」と呼ばれている。島の猫のほとんどは“半野良・半飼い”。猫は自由に人の家に出入りし、島民が誰とはなしに世話をする、独特の関係を築いてきた。漁に出るとき、いつも猫を連れて行く男性。夫を亡くし、猫に囲まれて過ごす一人暮らしの女性…。人と猫の間に“壁”がない「猫島ワールド」。その日々をノーナレーションで綴った。

番組ページ(予告映像あり):
https://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2019-06-16/21/24662/1077347/