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渋谷公会堂の新名称が「LINE CUBE SHIBUYA」に決定 こけら落とし公演はPerfume

2019/05/14 12:45掲載(Last Update:2019/05/14 13:06)
渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA) - 公園通りからの外観
渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA) - 公園通りからの外観
10月13日(日)に再オープンする東京・渋谷公会堂。新名称が「LINE CUBE SHIBUYA」に決定。ネーミングライツプロモーションパートナーに選出されているLINE株式会社の契約開始に合わせて、2019年6月1日(土)より新名称の使用が開始されます。またオープン後には、Perfumeによるこけら落とし公演が開催されます。日程など詳細は後日発表されます。

以下プレスリリースより

LINE株式会社は、当社がネーミングライツプロモーションパートナー(ネーミングライツ事業者)に選出された渋谷公会堂の新名称を「LINE CUBE SHIBUYA」に決定し、2019年6月1日より新名称の使用を開始することとなりましたので、お知らせいたします。

さらに、現在建替え工事を行っている渋谷公会堂のオープン日が2019年10月13日となり、オープン後のこけら落とし公演をPerfumeが務めることが決定いたしました。(公演の詳細については後日発表予定)


「LINE CUBE SHIBUYA」ロゴ

LINEでは、「CLOSING THE DISTANCE」をコーポレートミッションに掲げ、世界中の人と人、情報・コンテンツ、サービスなどのあらゆるものが、オンライン/オフライン問わず、いつでも、どこでも、最適な距離でシームレスに繋がる世界を目指しています。昨年12月に渋谷公会堂のネーミングライツを取得し、以降、多くの皆様に日常的にご利用いただいている「LINE」の名前を通じて、渋谷区民の皆様をはじめ、多くの方々との距離を縮め、渋谷公会堂がより身近な存在となることを目指し、新名称を検討してまいりました。

■新名称「LINE CUBE SHIBUYA」について
新名称には、多くの皆さまに日常的にご利用頂いている「LINE」、所在地である「SHIBUYA」(渋谷)、そして「CUBE」を使用しました。「CUBE」には、今秋新たに生まれ変わる渋谷公会堂が、アーティストやパフォーマー達の才能や情熱の結晶(塊)が集まり、生まれる空間となるように、また訪れた人々には、これまでにない新たな体験や価値を提供し、あらゆる世代に多彩な文化・芸術を発信する次世代型ホールを目指していくという想いが込められています。

なお、2019年2月より、株式会社アミューズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:柴 洋二郎)、株式会社パシフィックアートセンター(本社:東京都中央区、代表取締役:村山 研一)とともに、指定管理者として、渋谷公会堂の施設管理・運営を行っております。

LINEでは、ネーミングライツの取得および指定管理者としての様々な取り組みを通じ、地域の皆さまと一体となり、渋谷区の発展に貢献すべく、務めてまいります。


客席から見たステージのイメージ

■「渋谷公会堂」施設概要
1. 所在地 渋谷区宇田川町1番1号
2. 開館 2019年10月13日
3. 収納人員 1,956人(オーケストラピット126席含む)
4. 建物の概要
(1)構造規模 鉄骨鉄筋コンクリート造地上6階 地下2階 塔屋1階
(2) 建築面積 2,228.09㎡
(3) 建築延面積 9,712.89㎡
(4) 建物の高さ 地上より31.95m

■ネーミングライツプロモーションパートナー 概要
施設のネーミング(通称名) LINE CUBE SHIBUYA
ネーミングライツの使用期間 2019年6月1日〜2029年3月31日(9年10ヵ月)

■指定管理者 概要
団体名称 渋谷公会堂プロジェクトチーム
構成団体 株式会社アミューズ(代表企業)
       LINE株式会社
       株式会社パシフィックアートセンター
契約期間 2019年2月1日〜2029年3月31日(10年2カ月)

■渋谷公会堂 公式サイト
https://shibuko.com/