HOME > ニュース >

KISSのロゴをラベルにした日本酒の公式ボトル、第2弾が発売決定

2019/05/10 12:15掲載
KISS「ROCK LEGENDS SAKE SERIES/ロックレジェンズ酒シリーズ」第2弾
KISS「ROCK LEGENDS SAKE SERIES/ロックレジェンズ酒シリーズ」第2弾
キッス(KISS)のロゴをラベルにした日本酒の公式ボトル、第2弾の発売が決定。

この公式ボトルは、有名アーティストとコラボした「ロックレジェンズ酒シリーズ(ROCK LEGENDS SAKE SERIES)」で、1種類のボトルデザインに対して1酒造が手間をかけて作った日本酒を提供します。

ボトルデザインは各社ごとに異なり、5月31日(金)には第2弾として「ロックンロールオールナイト・パーティーエブリデイ」(栃木県 外池酒造)、「ブラックダイヤモンド」(岩手県 酔仙酒造)、「ファイヤーハウス」(岐阜県 林本店)、「ラブガン」(佐賀県 矢野酒造)の4種類がタワーレコードにて発売されます

以下プレスリリースより

株式会社PANは、タワーレコードとともにROCK LEGENDS SAKE SERIES /ロックレジェンズ 酒シリーズを2019年4月29日(月曜日)より発売しました。第一弾のアーティストはロック界のレジェンドで今年ワールドツアーを開始した“KISS”です。マジソンスクエアガーデン、ハリウッドボウルなど巨大な会場を次々とソールドアウトし大人気の健在ぶりで、歴史と共に完成されたライブステージの評判は最高です。アーティスト・オフィシャル公認のお酒で、日本の酒造メーカーが1種類のボトルデザインに対して1酒造が手間をかけて作った自慢のお酒を入れています。日本酒と、アーティストの世界観が広がるアルバムジャケット、お酒の楽しみを増やすアーティストのチャームアクセサリーやラベルも、それぞれの違った味と共に楽しんでいただける商品になりました。

世界を席巻し続けるKISSのオリジナル・ラベルをアレンジデザインし、日本の酒造メーカー50蔵を超える酒蔵様との共同事業として次々とKISSオリジナル・ボトルを発表していきます。

第2弾として4種発売となります。

■第2弾

発売日 5月31日(金曜日)
発売元 タワーレコード
販売元 タワーレコード・オンライン(https://tower.jp/article/feature_item/2019/04/16/4002)、タワーレコード酒販取扱店及び酒販店(特約店)
販売価格 5,000円(+消費税)

・KISS「ROCK AND ROLL ALL NITE・Party every day」・ロックンロールオールナイト・パーティーエブリデイ」
製造酒造 <栃木県 外池酒造>

・KISS「BLACK DIAMOND・ブラックダイヤモンド」
製造酒造 <岩手県 酔仙酒造>

・KISS「FIRE HOUSE・ファイヤーハウス」
製造酒造 <岐阜県 林本店>

・KISS「LOVE GUN・ラブガン」
製造酒造 <佐賀県 矢野酒造>

■KISSコメント

・ロックンロールオールナイト
KISS 酒パーティー エブリデイ!KANPAI !!  〜 ジーン・シモンズ

・我らKISS ロックレジェンド酒シリーズ これからも多くのタイプのラベルと味で '' KISS ”酒を発売していきます。日本のタワーレコードより発売されます!
ロックンロールオールナイト! パーティーエブリデイ!!
KANPAI!! 〜 ポール・スタンレー

■株式会社 外池酒造店 http://tonoike.jp/
・KISS「ROCK AND ROLL ALL NITE・Party every day」ロックンロールオールナイト・パーティーエヴリデイ」
TRCP-0005



宇都宮の外池荘五郎商店は、1829年(文政12年)に近江商人が栃木に酒蔵を創業したことに始まる。昭和12年に益子の地に分家という形で外池酒造店として創業した。酒造りを始め行商をしていた近江商人が米を買って、付加価値の高い酒に加工したことから始まった。多くの栃木県内の酒造家のルーツが滋賀県の近江商人である。酒造りの杜氏も特殊技術を秘伝として、酒を造る冬場だけ雪深い山村から蔵に働きに来る技術者集団が徐々に出来上がってきた。そして現代に至る。近年では「関東信越(新潟、長野、群馬、埼玉、茨城、栃木)国税局酒類鑑評会」において、「優秀賞 栃木県総代(第1位)」を受賞。
昨年「最優秀賞(関東信越 第1位)」に続き、2年連続の受賞。「平成30年 全国新酒鑑評会」で金賞(5年連続)を受賞。

■酔仙酒造株式会社 http://suisenshuzo.jp/
・KISS「BLACK DIAMOND・ブラックダイヤモンド」
TRCP-0006



社会が時の流れとともに変化するように、日本酒を取り巻く環境も変化しています。私たちはその変化に合わせてうまく進化しながらも、震災前から大切にしてきた、技術と心を人から人へ伝え続ける「美酒伝承」、そして「地元の風土に合った美しい酒」、「芳醇にして呑み飽きしないきれいなお酒」を目指したお酒造りを、蔵人をはじめ酔仙酒造一同、これからも絶やさず守り続けていきたいと考えています。

■株式会社林本店 http://www.eiichi.co.jp/
・KISS「FIRE HOUSE・ファイヤーハウス」  
TRCP-0007



「日本酒の役割」は「食」を通じて人と人とを繋ぎ、「人々のコミニュケーションを支える」こと。そして、日本文化の一つである日本酒を美味しく楽しくすることで、国内だけでなく世界中の人々心と毎日の生活に、潤いと彩を広げていくことだと考えます。
日本酒は1,000年以上の時を越えて形を変えながら日本人に愛され続け、今では日本だけではなく世界でも愛飲され始めています。日本酒を造る蔵元として酒造りを突き詰めていけばいくほど、日本酒文化の奥深さと可能性に魅了されます。“酒造りは考えること”「今日より明日の仕上がりは必ず良くなる」と信じ、いつも私達自身がドキドキ&ワクワクを感じながら清く正しく美しくチャレンジし続けてまいります。

■矢野酒造株式会社 http://www.yanoshuzou.jp
・KISS「LOVE GUN・ラブガン」  
TRCP-0009



寛政8年の創業以来、当地で200年以上に亘り酒造りを続けております。 製造販売数量600石程度の小さい蔵ですが、8代目矢野善紀が改めて製造の見直しをはかり、品質重視の姿勢を打ち出し、自ら蔵に入り中村杜氏と共に酒造りに励んだ結果、酒質は格段によくなり全国の鑑評会やコンテストで入賞を続け、お客様の評価もよくなってまいりました。
平成15年、今後の製造の中心を純米酒に置き、特に力を入れたいと「純米酒宣言」をいたしました。
温故創新をモットーに、古い物の良さを生かして、新しい物の創造をしたい。平成20年より9代目矢野元英も蔵に入り更に新しい事に挑戦しながら進化を続けております。