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UFOのギタリスト/キーボード奏者ポール・レイモンドが死去

2019/04/14 01:27掲載
Paul Raymond
Paul Raymond
ブリティッシュ・ハード・ロック・バンド、UFOのギタリスト/キーボード奏者ポール・レイモンド(Paul Raymond)が死去。レイモンドのFacebookページにて、彼の人生のパートナーであるサンドラが明らかにしています。死因は心臓発作。73歳でした。

レイモンドは、今年3月と4月にイギリスとアイルランドで行われたUFOのツアーに参加。最後に参加したコンサートは4月5日のロンドン公演でした。サンドラによると、レイモンドは今年のツアーの残りを楽しみにしていたそうです。

レイモンドは英ハートフォードシャー生まれ。プロとしてのキャリアは1964年にジャズ・ミュージシャンとしてスタート。UFOには1976年に加入。1976年から1980年、1984年から1986年、1993年から1999年、2003年から今日まで、UFOには断続的に参加し、スタジオ・アルバムの『Lights Out』『Obsession』『No Place to Run』や、ライヴ・アルバム『Strangers in the Night』などUFOの10枚以上のアルバムに参加。UFOのクラシック・ラインナップのメンバーとして知られています。

レイモンドはマイケル・シェンカーがUFOを去った後、シェンカーのバンド、マイケル・シェンカー・グループ(MSG)に参加。またUFOのベーシスト、ピート・ウェイのバンド、Waystedにも参加しています。