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『ナイトライダー』マイケル役デヴィッド・ハッセルホフ 新アルバムでヘヴィメタルに挑戦、エコバニやジザメリのカヴァーも

2019/04/10 08:28掲載
David Hasselhoff
David Hasselhoff
『ナイトライダー』の主人公マイケル・ナイト役などで知られる俳優のデヴィッド・ハッセルホフ(David Hasselhoff)は音楽活動も行っています。現在制作している新アルバムではヘヴィメタルに挑戦。またエコー&ザ・バニーメン(Echo and the Bunnymen)ジーザス&メリー・チェイン(The Jesus And Mary Chain)のカヴァーもレコーディングしているようです。

デヴィッドはドイツ通信社(Deutsche Presse-Agentur)のインタビューの中で、自身の新しいアルバムのために「ヘヴィメタル・ソング数曲」をレコーディングしていると語っています。「どうしてか? まだアルバム・タイトルはないが、それは“Everything is allowed(すべてが許される)”と表示されるはず。僕はすべてやる。それが出来るし、したいから」と語っています。

デヴィッドは2014年にオーストリアのフェスティバル<Nova Rock>に出演した際、地元のメディアに「アイアン・メイデンとメタリカが好きだ」と語っていました。

デヴィッドはこの新作を、L.A.ガンズ(L.A. Guns)のメンバーだったプロデューサーのアダム・ハミルトンと共にレコーディングしています。録音にはL.A.ガンズのトレイシー・ガンズ(Tracii Guns)がギターで参加しています。

アダムのスタジオから投稿されたビデオでは、デヴィッドがエコー&ザ・バニーメンの「Lips Like Sugar」と、ジーザス&メリー・チェイン「Head On」のカヴァーをレコーディングしていることも明らかにしています。またデヴィッドは、1989年に発表した自身の楽曲「Looking for Freedom」のリ・ワーク・ヴァージョンもレコーディングしているようです。

またミニストリー(Ministry)のInstagramページによると、デヴィッドはニール・ダイアモンド(Neil Diamond)「Sweet Caroline」カヴァーもレコーディングしています。ミニストリーは、中心人物のアル・ジュールゲンセン(Al Jourgensen)がこのカヴァーのリミックスを手がけたと報告しています。

デヴィッドによると、新アルバムは6月リリース予定