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ジミー・ペイジ、ロック楽器の展覧会のために「天国への階段」を演奏、インタビュー映像も公開

2019/04/03 09:46掲載
Jimmy Page
Jimmy Page
ジミー・ペイジ(Jimmy Page)は、4月8日から米ニューヨーク市マンハッタンにあるメトロポリタン美術館にて開催される、ロックンロールの象徴的な楽器を専門とする展覧会<Play It Loud: Instruments of Rock and Roll>のためにレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の「Stairway To Heaven(邦題:天国への階段)」を演奏。映像の一部がネットに。ペイジはこの展覧会に、「Stairway To Heaven」のレコーディングで使用したギターを提供しています。AP通信社との新しいビデオインタビューでその歴史を説明しています

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#JimmyPage talking guitars at the Met

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<Play It Loud: Instruments of Rock and Roll>には、ビートルズ、エリック・クラプトン、チャック・ベリー、ジミ・ヘンドリックス、メタリカ、ヴァン・ヘイレン、レッド・ツェッペリン、ザ・フー、セイント・ヴィンセント、グレイトフル・デッド、ローリング・ストーンズ、キース・エマーソン、エルヴィス・プレスリー、スティーヴ・ミラーなどが使用した130以上のギター、ドラム、シンセサイザー、オルガンなどの楽器が展示される予定。1939年から2017年までの楽器で、そのほとんどがコンサート以外では見ることが出来なかったものです。

注目のアイテムは、エリック・クラプトン『Blackie』、エディ・ヴァン・ヘイレン『Frankenstein』、ジェリー・ガルシア『Wolf』、キース・エマーソンのモーグ・シンセサイザー&ハモンドオルガン、キース・ムーンの““Pictures of Lily”ドラム・セット、1957年から1963年までのチャック・ベリーのメイン・ギター、1975年から1977年までのレッド・ツェッペリンのライヴで使われたジミー・ペイジのドラゴン刺繍の衣装、セイント・ヴィンセントの2015年のエレキギターなど。

展覧会には、ヴィンテージ・ポスター40枚、象徴的なステージ衣装、ロック史において有名な映像なども展示されます。

この展覧会は2019年10月1日までメトロポリタン美術館で行われ、その後、2019年11月に米オハイオ州クリーブランドにある博物館「ロックの殿堂(The Rock and Roll Hall of Fame and Museum)」に移ります。