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ローリング・ストーンズ&フローレンス・ウェルチ 「Wild Horses」のライヴ・ミュージックビデオ公開

2019/03/16 09:39掲載(Last Update:2019/03/20 08:46)
The Rolling Stones / Honk
The Rolling Stones / Honk
ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の最新ベスト・アルバム『Honk』のデラックス・エディションから、フローレンス・アンド・ザ・マシーン(Florence and the Machine)フローレンス・ウェルチ(Florence Welch)と共演した「Wild Horses」のライヴ・ミュージックビデオが公開。2018年5月22日ロンドン・スタジアム公演より。

「Wild Horses (Live At London Stadium / 22.5.18) ft. Florence Welch」


アルバムは海外、日本で4月19日発売。デラックス・エディションにはバンドの近年のツアーからのライヴ音源を収録。

ライヴ盤にはフローレンス・アンド・ザ・マシーン(Florence and the Machine)フローレンス・ウェルチ(Florence Welch)と共演した「Wild Horses」、エド・シーラン(Ed Sheeran)と共演した「Beast of Burden」、フー・ファイターズ(Foo Fighters)デイヴ・グロール(Dave Grohl)と共演した「Bitch」、ブラッド・ペイズリー(Brad Paisley)と共演した「Dead Flowers」なども収録されます

以下は以前に公開された映像

アルバムのトレーラー映像


以下はリリース決定時のインフォメーションより

ザ・ローリング・ストーンズの最新のベスト・アルバム『HONK』は、1971年から2016年の『ブルー&ロンサム』までのすべてのスタジオ・アルバムから大ヒット曲や名曲を収録。

CD2枚組、LP3枚組、そしてデジタル・ダウンロードで発売される『HONK』には、ストーンズの名曲が36曲収録される。収録曲には、「ブラウン・シュガー」、「ダイスをころがせ」、「悲しみのアンジー」、「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」、「愚か者の涙」、「ミス・ユー」、「エモーショナル・レスキュー」、「スタート・ミー・アップ」というトップ10ヒッツが8曲収録。また、バンド活動の最新アップデートとして2012年に発表され、シングルとしてヒットした「ドゥーム・アンド・グルーム」や、1位を獲得し、2016年にグラミー賞も受賞した『ブルー&ロンサム』から「ジャスト・ユア・フール」、「ライド・エム・オン・ダウン」、「ヘイト・トゥ・シー・ユー・ゴー」の3曲も収録。

CD3枚組デラックス・エディションのボーナス・ディスクには世界中のスタジアムを満員にしたバンドの最近のツアーからのライヴ音源が10曲収録。

『50&カウンティング・ツアー』から2013年6月にフィラデルフィアでブラッド・ペイズリーと共演した「デッド・フラワーズ」、フー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールと共演した「ビッチ」を収録。他にも『ノー・フィルター』UKツアーとして2018年5月にロンドンで行なわれた公演からフローレンス・ウェルチをフィーチャーしたゾクゾクするような「ワイルド・ホース」も収録されている。

スタジオ録音の36曲にライヴの10曲を加えた4枚組LPのデラックス盤もスペシャルなファン用エディションとして発売される。この美しい重量盤LPは特別なスリップ・ボックスに収納される。

デジタル・ダウンロード版も2種類発売予定で、ひとつはスタンダード版(36曲)で、もうひとつはデラックス・エディションと同じ内容(36曲+ボーナスのライヴ10曲)になる。

『HONK』は、バンドのヒット曲満載のアルバムとなっている。バンドの黄金期の曲を中心に構成された『HONK』には、「ハッピー」(『メイン・ストリートのならず者』1972年)、「ドゥー・ドゥー・ドゥー(ハートブレイカー)」(『山羊の頭のスープ』1973年)、そして「ビースト・オブ・バーデン」(『女たち』1978年)などの曲と並び、その後のシングル「友を待つ」(『刺青の男』1981年)、「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」(『アンダーカヴァー』1983年)、「ハーレム・シャッフル」(『ダーティ・ワーク』1986年)、「ロック・アンド・ア・ハード・プレイス」(『スティール・ホイールズ』1989年)、「ラヴ・イズ・ストロング」(『ヴードゥー・ラウンジ』1994年)、「アウト・オブ・コントロール」(『ブリッジズ・トゥ・バビロン』1997年)、「ラフ・ジャスティス」(『ア・ビガー・バン』2005年)、「ジャスト・ユア・フール」(『ブルー&ロンサム』2016年)などがフィーチャーされている。

『HONK』では、ストーンズのアルバムからの名曲もハイライトとして収められている。「ビッチ」(『スティッキー・フィンガーズ』1971年)、「ロックス・オフ」(『メイン・ストリートのならず者』1972年)、「ダンシング・ウィズ・ミスターD」(『山羊の頭のスープ』1973年)、そして「リスペクタブル」(『女たち』1978年)、に加えて、「ドント・ストップ」(『フォーティ・リックス』2002年)と「ワン・モア・ショット」(『GRRR!』)がそれだ。

10曲のライヴ・トラックもバンドの最近の 『50&カウンティング・ツアー』、『ZIPコード・ツアー』 、そして『ノー・フィルター・ツアー』という3つのツアーから、幅広い楽曲をセレクションしている。これらのツアーは、ストーンズからの素晴らしい贈り物が曲とパフォーマンスであることをまざまざと思い出させてくれる。ライヴで彼らは、その輝かしいキャリア全般からヒット曲や隠れた名曲を満遍なくセレクトして観客を楽しませてくれている。

『HONK』では、「一人ぼっちの世界」、「夜をぶっとばせ」、そして「アンダー・マイ・サム」(2018年『ノー・フィルター・ツアー』から、それぞれカーディフ、マンチェスター、ロンドン公演での録音)が、60年代初期から中期のバンドの画期的な時代を象徴するような巧みな選曲となっている。そして2017年にパリで録音された「シーズ・ア・レインボー」は、サイケデリック時代のストーンズを代表する名曲で、比較的レアな選曲だ。一方、2017年にアーネム/オランダで録音された「ダンシング・ウィズ・ミスターD」は、なんと44年ぶりにセットリスト入りを果たした。

ザ・ローリング・ストーンズは『ノー・フィルター・ツアー』として、発売翌日の2019年4月20日からアメリカをツアーする予定だ。
また、彼らは現在、次のスタジオ・アルバムのレコーディングを行なっている。
●『Honk』

1. Start Me Up
2. Brown Sugar
3. Rocks Off
4. Miss You
5. Tumbling Dice
6. Just Your Fool
7. Wild Horses
8. Fool To Cry
9. Angie
10. Beast Of Burden
11. Hot Stuff
12. It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It)
13. Rock and A Hard Place
14. Doom and Gloom
15. Love Is Strong
16. Mixed Emotions
17. Don't Stop
18. Ride 'Em On Down
19. Bitch
20. Harlem Shuffle
21. Hate To See You Go
22. Rough Justice
23. Happy
24. Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
25. One More Shot
26. Respectable
27. You Got Me Rocking
28. Rain Fall Down
29. Dancing With Mr D
30. Undercover (of the Night)
31. Emotional Rescue
32. Waiting on A Friend
33. Saint Of Me
34. Out Of Control
35. Streets of Love
36. Out Of Tears

Deluxe bonus live disc:

1. Get Off Of My Cloud (Live)
2. Dancing With Mr D (Live)
3. Beast Of Burden (Live) with Ed Sheeran
4. She's A Rainbow (Live)
5. Wild Horses (Live) with Florence Welch
6. Let's Spend The Night Together (Live)
7. Dead Flowers (Live) with Brad Paisley
8. Shine A Light (Live)
9. Under My Thumb (Live)
10. Bitch (Live) with Dave Grohl