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ポップ・ウィル・イート・イットセルフ 『This Is the Day...This Is the Hour...This Is This!』の全曲演奏ライヴを英国で開催

2019/03/15 21:10掲載(Last Update:2019/03/15 21:32)
Pop Will Eat Itself / This Is the Day...This Is the Hour...This Is This!
Pop Will Eat Itself / This Is the Day...This Is the Hour...This Is This!
ポップ・ウィル・イート・イットセルフ(Pop Will Eat Itself)は、1989年にリリースしたアルバム『This Is the Day...This Is the Hour...This Is This!』の全曲演奏ライヴ開催を発表。4月にネッズ・アトミック・ダストビン(Ned's Atomic Dustbin)ザ・ワンダー・スタッフ(The Wonder Stuff)のマイルス・ハントと共に英国ツアーを行います。このツアーでPWEIは同作の全曲再現に加え、他のヒット曲も演奏します。

2011年にグラハム・クラブを中心に新メンバーで再結成したポップ・ウィル・イート・イットセルフ。その後は、元メンバーもバンドに参加し、2018年までにほぼオリジナル・ラインナップとなっています。

現在のラインナップは

グラハム・クラブ(Graham Crabb) [vocals]
アダム・モール(Adam Mole) [keyboards]
リチャード・マーチ(Richard March)[Guitar]
ファズ(Robert "Fuzz" Townshend)[(Drums]

のクラシック・ラインナップに

Mary Byker (vocals)
Davey Bennett (Bass)

の2人を加えた6人です。

オリジナル・ラインナップで参加していないのはヴォーカルのクリント・マンセルのみ。クリントは現在、映画音楽家として活躍しています。

トレーラー映像あり