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70年<ワイト島フェス> デヴィッド・ギルモアがジミ・ヘンドリックスのライヴのサウンド・ミックスを担当していた

2019/03/14 13:03掲載
David Gilmour and Jimi Hendrix
David Gilmour and Jimi Hendrix
1970年の<ワイト島フェスティバル>。当日、ピンク・フロイド(Pink Floyd)デヴィッド・ギルモア(David Gilmour)が、ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)のライヴ・パフォーマンスのサウンド・ミックスを担当していたことが、ギルモア本人から明らかにされています。

ギルモアは英Prog Magazineのインタビューの中で、この時のことを話しています。

「1970年にワイト島でヘンドリックスのサウンド・ミックスを手伝ったんだ。これを知っている人は多くはない。ステージの横からチャーリー・ワトキンスと一緒にWEM Audiomaster(PA用 MIXERアンプ)を使ってさ」

「ワイト島に行ったけど、単なる観客としてで、テントの中でキャンプをしていた。バックステージに行った時、僕たちのメイン・スタッフ(ピンク・フロイドのサウンド・エンジニア)のピーター・ワッツがチャーリー・ワトキンスと共に、どんなことが起きても解決しようとしていた。彼らはとても緊張していたよ。彼らはヘンドリックスのサウンドをミックスしなければならなかったから。当時僕はいくつかのミキシングをしていたので、彼らは僕に「助けて!助けて!」と言ったので手伝った」

以下はコンサートフィルム『Blue Wild Angel: Jimi Hendrix Live At The Isle Of Wight』のトレーラー映像