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ヴァン・モリソン『The Healing Game』デラックス盤にあわせ、97年<モントルーフェス>から「Rough God Goes Riding」のライヴ映像公開

2019/03/09 12:34掲載
Van Morrison / The Healing Game (Deluxe Edition)
Van Morrison / The Healing Game (Deluxe Edition)
ヴァン・モリソン(Van Morrison)が1997年にリリースしたアルバム『The Healing Game』。CD3枚組のデラックスエディションにあわせ、1997年7月17日の<Montreux Jazz Festival>から「Rough God Goes Riding」のライヴ映像が公開されています。同デラックスエディションには、同公演のフルセット・ライヴ音源が初めてフル収録されます



このエディションは海外で3月22日、日本で3月27日に発売。リイシュー元はLegacy Recordings/ソニー・ミュージック/Exile Productions。

CD1には、オリジナル収録曲10曲のほか、シングル・ヴァージョンやコンピレーション作品から楽曲を含むボーナストラック5曲が追加収録。

CD2は『Sessions & Collaborations』と名付けられ、未発表の別ヴァージョンや未発表のコラボレーション曲などを全15曲収録。

CD3は、1997年7月17日に<Montreux Jazz Festival>でライヴ・レコーディングされた未発表ライヴ・アルバム『Live at Montreux 17 July 1997』です。

なお、同日には『The Healing Game』のアナログレコード再発も行われます

以下は以前に公開された音源

未発表音源「Fire in the Belly (Alternate Version)」


ライヴ・アルバム『Live at Montreux 17 July 1997』から「The Healing Game」


以下、日本盤リリース決定時のインフォメーションより

●Disc-1 [オリジナル・アルバム…プラス]は『ヒーリング・ゲーム』のオリジナル・トラックとなる10曲の名録音にシングルやコンピレーションという形で発表された5曲のボーナス・トラック(「ルック・ホワット・ザ・グッド・ピープル・ダン」、「アット・ジ・エンド・オブ・ザ・デイ」、「ヒーリング・ゲーム」、「フル・フォース・ゲイル’96」、「セント・ドミニクの予言 (St. Dominic’s Preview)」が収録される。

●Disc-2 「セッション&コラボレーション」には「ヒーリング・ゲーム」および「ファイア・イン・ザ・ベリー」形成期の初期のヴァージョンや、「ヒーリング・ゲーム」のジャズ・ヴァージョン、「サムタイムズ・ウィ・クライ」のフルレングス・ヴァージョン、「夢を描くキッス」のカヴァー、ロックンロール・ギターの英雄カール・パーキンスとの未発表コラボレーション数曲(「バッピン・ザ・ブルース」、「マッチボックス」、「マイ・エンジェル」、「オール・バイ・マイセルフ」)が収録されている。さらに、ブルース界のレジェンド、ジョン・リー・フッカーの1997年のアルバム『ドント・ルック・バック』収録の「ドント・ルック・バック」と「ヒーリング・ゲーム」の2曲も収録。ヴァン・モリソンがプロデュースを手がけ、『ヒーリング・ゲーム』と同日(1997年3月4日)にリリースされた『ドント・ルック・バック』は1998年にグラミー賞の最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム部門を受賞する一方、タイトル曲が最優秀ヴォーカル入りポップ・コラボレーション部門を受賞した。そして、ヴァンがスキッフル界の王、ロニー・ドネガンとコラボレートする、ジミー・ロジャースの「ミュール・スキナー・ブルース」の決定的な解釈により幕を閉じる。

●Disc-3 [ライヴ・アット・モントルー (1997年7月17日)]ではオンステージ・パワーの絶頂にあるヴァンが『ヒーリング・ゲーム』収録曲やヒット曲、そしてレイ・チャールズ(「フール・フォー・ユー」)、アンソニー・ニューリー(「フー・キャン・アイ・ターン・トゥ (ホエン・ノーバディ・ニーズ・ミー)」、スライ・ストーン(「サンキュー]」のカヴァーなど、自身の旧譜からお気に入り楽曲をフィーチャーした類稀なライヴ・セットとなっている。入手困難だったコンサート音源であるヴァン・モリソンの「ライヴ・アット・モントルー」の録音が、最新鋭の技術を駆使し、『ヒーリング・ゲーム』(デラックス・エディション)に収録されることで、初めて正式に入手可能になる。
●『The Healing Game (Deluxe Edition)』

<Disc 1 – (The Original Album…Plus)>

1. “Rough God Goes Riding”
2. “Fire in the Belly”
3. “This Weight”
4. “Waiting Game”
5. “Piper at the Gates of Dawn”
6. “Burning Ground”
7. “It Once Was My Life”
8. “Sometimes We Cry”
9. “If You Love Me”
10. “The Healing Game”

*Bonus tracks

11. “Look What the Good People Done”
12. “At the End of the Day”
13. “The Healing Game (single version)”
14. “Full Force Gale ’96 (single version)”
15. “St. Dominic’s Preview”

<Disc 2 – Sessions & Collaborations>

1. “The Healing Game (alternate version)” (previously unissued)
2. “Fire in the Belly (alternate version)” (previously unissued)
3. “Didn’t He Ramble” (previously unissued)
4. “The Healing Game (jazz version)” (previously unissued)
5. “Sometimes We Cry (full length version)” (previously unissued)
6. “Mule Skinner Blues”
7. “A Kiss to Build a Dream On (previously unissued)”
8. “Don’t Look Back – John Lee Hooker”
9. “The Healing Game – John Lee Hooker”
10. “Boppin’ the Blues – Carl Perkins & Van Morrison” (previously unissued)
11. “Matchbox – Carl Perkins & Van Morrison” (previously unissued)
12. “Sittin’ on Top of the World – Carl Perkins & Van Morrison” (arranged by Van Morrison)
13. “My Angel – Carl Perkins & Van Morrison” (previously unissued)
14. “All By Myself – Carl Perkins & Van Morrison” (previously unissued)
15. “Mule Skinner Blues – Lonnie Donegan & Van Morrison”

<Disc 3 – Live at Montreux 17 July 1997 (all tracks previously unreleased)>

1. “Rough God Goes Riding”
2. “Foreign Window”
3. “Tore Down A La Rimbaud”
4. “Vanlose Stairway/Trans-Euro Train”
5. “Fool For You”
6. “Sometimes We Cry”
7. “It Once Was My Life”
8. “I’m Not Feeling It Anymore”
9. “This Weight”
10. “Who Can I Turn To (When Nobody Needs Me)”
11. “Fire in the Belly”
12. “Tupelo Honey/Why Must I Always Explain”
13. “The Healing Game”
14. “See Me Through/Soldier of Fortune/Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)/Burning Ground”