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映画『戦国自衛隊』がBS-TBSで2月26日放送

2019/02/11 13:26掲載
『戦国自衛隊』(c)KADOKAWA 1979
『戦国自衛隊』(c)KADOKAWA 1979
400年前の戦国時代の真っ只中へ近代兵器を装備した自衛隊がタイムスリップ。歴史は俺たちになにをさせようとしているのか? 1979年公開の映画『戦国自衛隊』がBS-TBSで2月26日(火)放送

■『戦国自衛隊』
BS-TBS 2019/2/26(火)よる9:00〜11:24

<キャスト>
千葉真一/夏八木勲/渡瀬恒彦/中康治/江藤潤/錦野旦/三浦洋一/かまやつひろし/竜雷太/成田三樹夫/岸田森/小池朝雄/小野みゆき/岡田奈々/真田広之/薬師丸ひろ子

<スタッフ>
1979年 日本

監督:斉藤光正
原作:半村良
脚本:鎌田敏夫
撮影:伊佐山巌
音楽:羽田健太郎
アクション監督:千葉真一

<番組内容>
自衛隊が演習中に戦車・へリ・装甲車・哨戒艇もろとも“時空連続体の歪み”によって、四百年前の戦国時代にタイム・スリップした…。待っていたのは戦うことのみが全ての戦国騎馬軍団。近代兵器に身を固めこそすれ、人ひとり殺したことのない自衛隊員たちのとまどいとあせり。四百年を隔てた男たちのどちらが戦いのプロなのか。世に名高い川中島の合戦などを背景に、タイム・スリップした隊員ひとりひとりの青春の姿が浮き彫りにされる。それまでの映画常識を打ち破る奇想天外な設定、壮大なスケールの中で、時空を越えた若者たちの情熱が燃えあがる。
大胆な発想・雄大な構想で若者たちの人気を集め、映画化が熱望されていた、直木賞作家・半村良原作の異色SF「戦国自衛隊」を完全映画化。脚本はTV界の実力派・鎌田敏夫。監督には「悪魔が来りて笛を吹く」でシャープな映像美を展開した名匠・斎藤光正。主人公である自衛隊のリーダー伊庭三尉には、スタッフとしてアクション監督も兼ねた千葉真一。のちの上杉謙信となる改名前の長尾景虎には夏八木勲(当時は夏木勲)。“子どものような武士”役として当時中学生の薬師丸ひろ子も登場する。

【ストーリー】
戦車、装甲車、ジープの列。自衛隊の一個小隊が大演習に参加するために目的地に向っている。伊庭三尉(千葉真一)を隊長とする十数人の若者たち。隊員のひとり・県(江藤潤)は、たった一晩のうちに金星の位置が異常なほど移動しているのを発見。さらに全員の時計が同じ時間で停っている―5時18分。その時…。雲が走るように流れ、海が滝のようになって、空を被い、全員は光の中に包まれタイムスリップした。
かげろうのようにゆらゆらと走ってくる武士たちが見える。彼らは戦国時代にタイムスリップしたのだ。東海には織田信長が勢力を伸ばし、上杉・武田・浅井・朝倉らが覇を競いあい、京へ出て天下を取ろうと機をうかがっていたはずの時代だ。成行きから彼らは一方に加担することになる。近代兵器の威力に刀槍の武器では、かなうはずもなく、一方の将に勝利をもたらすことになる。その将の名は長尾平三景虎(夏八木勲)。のちの上杉謙信。とまどいの中で隊員たちは戦いの中にまきこまれてゆく。

●番組ページ
https://www.bs-tbs.co.jp/movie/sengokujieitai/