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ポーティスヘッドのベス・ギボンズ オーケストラ共演ライヴ作品を3月発売、トレーラー映像あり

2019/01/31 06:43掲載
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Beth Gibbons - CREDIT: Marcin Oliva Soto
Beth Gibbons - CREDIT: Marcin Oliva Soto
ポーティスヘッド(Portishead)ベス・ギボンズ(Beth Gibbons)は2014年にポーランド国立放送交響楽団との共演で、ポーランドの現代音楽の作曲家ヘンリク・グレツキの交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」を演奏。この模様を収めたライヴ・レコーディング・アルバム『Henryk Górecki: Symphony No. 3 (Symphony of Sorrowful Songs)』が海外で3月29日に発売されます。リリース元はDomino。

この公演は2014年11月29日にポーランドのワルシャワにあるワルシャワ大劇場で行われたもの。指揮はクシシュトフ・ペンデレツキが務めています。

アルバムには、パフォーマンスとそれに至るまでのリハーサルの映像を収録したDVDが同梱されます。

トレーラー映像あり

●『Henryk Górecki: Symphony No. 3 (Symphony of Sorrowful Songs)』

I. Lento — Sostenuto tranquillo ma cantabile

II. Lento e largo — Tranquillissimo

III. Lento — Cantabile-semplice