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『ミュージック・マガジン 2月号』の特集は「電気グルーヴ30周年」

2019/01/11 17:35掲載
ミュージック・マガジン 2019年2月号
ミュージック・マガジン 2019年2月号
『ミュージック・マガジン 2月号』の特集は「電気グルーヴ30周年」。石野卓球とピエール瀧が語る電気グルーヴの30年とは。異質の存在感で音楽シーンに風穴を開けてきたユニットの魅力を、二人のロング・インタヴューを核に掘り下げる。このほか特集「創刊50周年記念ランキング〜2020年代への視点(1) ラップ/ヒップホップ・オールタイム・アルバム・ベスト100」、特集「ポルトガル音楽の現在」も。1月19日発売
●『ミュージック・マガジン 2019年2月号』


【特集】 電気グルーヴ30周年

電気グルーヴが30年続くことを誰が予想できただろうか。テクノとJポップを両立し、毒気の強いギャグやナンセンスと戯れ、音や言葉と真剣に悪ふざけしながら、最前線を走り続けてきた。今、石野卓球とピエール瀧が語る電気グルーヴの30年とは。異質の存在感で音楽シーンに風穴を開けてきたユニットの魅力を、二人のロング・インタヴューを核に掘り下げる。

■ ロング・インタヴュー〜激変する音楽シーンのなかで、自分たちに嘘をつかないこと(廿楽玲子)
■ 電気グルーヴの、自意識をめぐる30年(コメカ)


【特集】 創刊50周年記念ランキング〜2020年代への視点(1) ラップ/ヒップホップ・オールタイム・アルバム・ベスト100

1969年創刊の本誌は、今年、創刊50周年を迎えました。それを記念して、2月号から12月号までの1年間を通して、現在の視点から重要と思われるジャンルをテーマにしたオールタイムのアルバム・ランキング企画を連続して行なっていきます。第1回は海外の「ラップ/ヒップホップ」。現在の音楽シーンはラップ/ヒップホップからの影響を抜きにしては語れませんが、ヒップホップというジャンル自体も誕生からすでに40年以上の長い歴史を育んできています。今回、34人の識者に1位から30位まで順位をつけていただいたものを編集部で集計し、ベスト100を選出。歴史を彩った名作を振り返りながら、今後のシーンを展望するべく座談会も行ないました。どうぞお楽しみください。

■ 34人の投票で選ばれた100枚!(アボかど、五十嵐正、池城美菜子、池尻安希、出田圭、印南敦史、浦田威、大石始、大前至、小野島大、金子穂積、河地依子、小林野渉、小林雅明、小渕晃、近藤真弥、斎井直史、Sampling-Love、Gen(ocide)AKtion、JAM、高岡洋詞、高橋健太郎、高橋芳朗、DARTHREIDER、塚田桂子、DJ YANATAKE、出嶌孝次、土佐有明、長谷川町蔵、原雅明、二木信、湯浅学、吉田雅史、渡辺裕也)
■ 座談〜選者が読み解く今回のランキングの意義(池城美菜子×長谷川町蔵×二木信)
■ 筆者紹介〜ランキングに参加した34名の総評
■ ランキングに参加した筆者の個人別ベスト30


【特集】 ポルトガル音楽の現在

2018年秋、ポルトガルの音楽家、ブルーノ・ペルナーダスが自身のバンドを率いて来日した。フェスティバル・デ・フルーや東京公演で見せた圧巻のステージは大きな評判を呼んだが、多彩な音楽性のブルーノを生んだポルトガルはどのようなシーンを育んでいるのか。音楽学校の存在を背景にしたジャズ系ポップ・ミュージシャンの活躍、ブラジル音楽やアフリカ音楽とのつながりなど、ユニークなポップスを生み出すポルトガル音楽の現在に迫る。

■ ブルーノ・ペルナーダス・インタヴュー(渡辺亨)
■ 多様性を育むポルトガルの音楽的土壌(山口詩織)
■ ジュリオ・レゼンデ・インタヴュー(山口詩織)
■ ポルトガル音楽の現在を知るための9枚(松山晋也、山口詩織、渡辺亨)


□ SKY-HI〜ソロ4作目の『JAPRISON』を語る(高岡洋詞)
□ Controversial Spark〜鈴木慶一らによる多世代バンドの2作目(村尾泰郎)
□ 創刊50周年記念連載〜『ミュージック・マガジン』50年史〜第2回:日本語ロック論争の展開(北中正和)
□ トム・ミッシュ(原雅明)
□ スウィンドル(坂本哲哉)
□ ザ・イースト・ポインターズ(トシバウロン)
□ 太田ひな(高岡洋詞)
□ 花柄ランタン(岡村詩野)


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