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マドンナ、「ストーンウォールの反乱」50周年記念式典にサプライズで登場、2曲を演奏

2019/01/02 10:37掲載(Last Update:2019/01/05 08:23)
Madonna
Madonna
マドンナ(Madonna)は、LGBTによる権利獲得運動の原点と言われる1969年の「ストーンウォールの反乱」から50周年記念した式典にサプライズで登場。養子の息子デイヴィッド・バンダ(13歳)と一緒に、自身の「Like a Prayer」と、エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)のカヴァー「Can’t Help Falling in Love(邦題:好きにならずにいられない)」を演奏しています。

「ストーンウォールの反乱」が起こったニューヨークのバー、ストーンウォール・イン(Stonewall Inn)は50周年記念式典のアンバサダーにマドンナを指名。式典は2018年12月31日に行われ、マドンナの出演は事前に発表されていませんでしたが、真夜中を過ぎた頃に登場。彼女はスピーチをし、その後にバンダのアコースティックギターをバックに2曲を演奏しています。ファン撮影の映像あり

【Update:2019/01/05 08:23】
当日のオフィシャル・ダイジェスト映像が公開されています



以下はファン撮影映像