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エルヴィス・プレスリーがデザインされた信号機が話題に

2018/12/10 05:26掲載
Silhouettes of Elvis Presley appear on a traffic light in Friedberg, Germany - Photo/Michael Probst
Silhouettes of Elvis Presley appear on a traffic light in Friedberg, Germany - Photo/Michael Probst
ドイツにエルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)のシルエットがデザインされた信号機が設置されて話題に。歩行者用の信号で、赤信号にはプレスリーがスタンドマイクを握り歌う姿が、青信号にはプレスリーのトレードマークであるダンス・ポーズのシルエットがデザインされています。

設置されたのはドイツ中部のフリートベルク市で、計3か所に設置されています。

プレスリーは、1958年10月から60年3月にかけ、フリートベルク市近郊で駐留米軍として兵役生活を送っています。またドイツ・メディアによると、後に結婚するプリシラ・プレスリーともここで出会ったとのこと。

フリートベルク市では、毎年プレスリーの名を冠した映画祭を開くなど、プレスリーの功績をたたえる活動を続けています。