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オールマン・ブラザーズ・バンドの息子たちが組んだ新バンド 米ラジオ番組でパフォーマンスを披露

2018/12/06 13:44掲載
The Allman Betts Band
The Allman Betts Band
オールマン・ブラザーズ・バンド(The Allman Brothers Band)のオリジナル・メンバーの息子たちが組んだ新バンド、オールマン・ベッツ・バンド(The Allman Betts Band)が米ラジオ番組に出演しパフォーマンスを披露しています。

オールマン・ベッツ・バンドは、グレッグ・オールマン(Gregg Allman)の息子デヴォン・オールマン(Devon Allman)と、ディッキー・ベッツ(Dickey Betts)の息子デュアン・ベッツ(Duane Betts)を中心に結成されたバンド。このほか、オールマン・ブラザーズ・バンドのオリジナル・ベーシストであるベリー・オークリーの息子ベリー・オークリーJr.(Berry Oakley Jr.)や、スライド・ギタリストのJohnny Stachela、パーカッショニストのR. Scott Bryan(Sheryl Crow他)、John Lumも参加しています。

デヴォン・オールマンとデュアン・ベッツは、セックス・ピストルズ(Sex Pistols)で知られるスティーヴ・ジョーンズ(Steve Jones)のラジオ番組『Jonesy's Jukebox』にゲスト出演。インタビューに加え、アコースティック・セッションも披露しています。映像あり。

※最初のパフォーマンスは11分過ぎから


オールマン・ベッツ・バンドは、デビュー・アルバムを2019年春にリリースする予定。デビュー・アルバムのレコーディングは、米アラバマのマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオで行われ、マット・ロス・スパング(Matt Ross-Spang/Jason Isbell, Margo Price, John Prine and Elvis Presley他)がプロデュースを手がけています。レコーディングには、元オールマン・ブラザーズ・バンドで、ローリング・ストーンズのサポート・メンバーとしても知られる鍵盤奏者のチャック・リーヴェル(Chuck Leavell)も参加しています。

レコーディングの様子を撮影した映像あり



またバンドは、2019年3月よりワールド・ツアーを開始します。ツアーでは、新曲、各メンバーのソロ・プロジェクト楽曲のほか、オールマン・ブラザーズ・バンドの50周年を記念してオールマン・ブラザーズ楽曲やグレッグ・オールマン楽曲も演奏する予定です。