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『ブレードランナー』の新作アニメシリーズ『Blade Runner-Black Lotus』制作決定、監督は神山健治&荒牧伸志

2018/11/30 04:48掲載
Vangelis / Blade Runner - O.S.T.
Vangelis / Blade Runner - O.S.T.
米サイトVarietyやHollywood Reporterなどによれば、『ブレードランナー』の新作アニメ・シリーズ『Blade Runner-Black Lotus』が、米カートゥーン ネットワークの大人向枠「Adult Swim」で放送予定。

Adult SwimはAlcon Television GroupとアニメストリーミングサービスのCrunchyrollと提携。『ブレードランナー』と、その続編『ブレードランナー 2049』にインスパイアされた全13話の『Blade Runner-Black Lotus』を制作します。

アニメーション制作はアニメーション・スタジオのSola Digital Artsが担当。監督は『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの神山健治と『APPLESEED』の荒牧伸志の2人体制。渡辺信一郎がクリエイティブ・プロデューサーとして参加しています。渡辺信一郎は2017年にネット配信された短編アニメ『ブレードランナー ブラックアウト2022』を監督しています。

まだ内容は明らかにされていませんが、プレスリリースによると、物語の舞台は『ブレードランナー』と『ブレードランナー 2049』の間である2032年。『ブレードランナー』ワールドのよく知られたキャラクターも登場する予定です。