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スリップノットのメンバー4人が『All Hope Is Gone』時に録音した“スリップノットではない”別のアルバム、リリースへ

2018/11/21 10:15掲載
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Shawn 'Clown' Crahan (Image: © Getty Images)
Shawn 'Clown' Crahan (Image: © Getty Images)
スリップノット(Slipknot)ショーン・“クラウン”・クラハン(Shawn)は、スリップノットが2008年にリリースしたアルバム『All Hope Is Gone』のレコーディング時に、別のアルバムをレコーディングしていたことをMetal Hammer誌の最新号で明らかにしています。

同誌によれば、スリップノットが『All Hope Is Gone』をレコーディングしていたとき、クラハンは、メンバーのコリィ・テイラー(Corey Taylor)ジム・ルート(Jim Root)シド・ウィルソン(Sid Wilson)と共に別のスタジオで全く別の作品をレコーディングしていたとのこと。

クラハンは同誌に“スリップノットではない”と明言しており、レコーディングはスリップノットのメンバーのサイド・プロジェクトとして行われたようです。

このセッションからは「Til We Die」が、『All Hope Is Gone』スペシャル・エディションのボーナストラックとしてリリースされていますが、11曲あるという残りのトラックは、この10年間、日の目を見ていません。クラハンはリリースするのに適切な時期を待っていたようで、同誌のインタビューでは、ようやくその時期が訪れ、これら楽曲を公開する可能性があることを示唆しています。