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ビートルズ、クラプトン、ジミヘン、ヴァン・ヘイレン、ZEP、K.エマーソンら ロック楽器の展覧会が米国で開催決定

2018/11/21 07:36掲載
Eddie Van Halen's Frankenstein guitar - Photo by Mediapunch/REX Shutterstock
Eddie Van Halen's Frankenstein guitar - Photo by Mediapunch/REX Shutterstock
ビートルズ、エリック・クラプトン、チャック・ベリー、ジミ・ヘンドリックス、メタリカ、ヴァン・ヘイレン、レッド・ツェッペリン、ザ・フー、セイント・ヴィンセント、グレイトフル・デッド、ローリング・ストーンズ、キース・エマーソン、エルヴィス・プレスリー、スティーヴ・ミラーなどが使用した楽器も。ロック史全体から象徴的な楽器を展示する展覧会<Play It Loud: Instruments of Rock and Roll>が、2019年4月8日から米ニューヨーク市マンハッタンにあるメトロポリタン美術館にて開催されます。

米ローリングストーン誌によれば、この展覧会では、先述のアーティストらが使用した130以上のギター、ドラム、シンセサイザー、オルガンなどの楽器が展示される予定。1939年から2017年までの楽器で、そのほとんどがコンサート以外では見ることが出来なかったもの。

注目のアイテムは、エリック・クラプトン『Blackie』、エディ・ヴァン・ヘイレン『Frankenstein』、ジェリー・ガルシア『Wolf』、キース・エマーソンのモーグ・シンセサイザー&ハモンドオルガン、キース・ムーンの““Pictures of Lily”ドラム・セット、1957年から1963年までのチャック・ベリーのメイン・ギター、1975年から1977年までのレッド・ツェッペリンのライヴで使われたジミー・ペイジのドラゴン刺繍の衣装、セイント・ヴィンセントの2015年のエレキギターなど。

展覧会には、ヴィンテージ・ポスター40枚、象徴的なステージ衣装、ロック史において有名な映像なども展示されます。

この展覧会は2019年10月1日までメトロポリタン美術館で行われ、その後、2019年11月に米オハイオ州クリーブランドにある博物館「ロックの殿堂(The Rock and Roll Hall of Fame and Museum)」に移ります。