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ザ・スペシャルズ 21年ぶりのオリジナル・アルバム『Encore』を2月発売、テリー・ホール参加の新曲は38年ぶり

2018/10/29 05:58掲載
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The Specials - Photo: Shaun Wootton
The Specials - Photo: Shaun Wootton
2トーン・スカの代表格バンド、ザ・スペシャルズ(The Specials)が21年ぶりのオリジナル・スタジオ・アルバム『Encore』を海外で2019年2月1日発売。オリジナル・リードシンガーのテリー・ホール(Terry Hall)が参加する新曲のリリースは1981年の「Ghost Town」以来です。

オリジナル・スタジオ・アルバムのリリースは1998年の『Guilty 'til Proved Innocent!』以来。バンドはその後、2000年に『Skinhead Girl』、2001年に『Conquering Ruler』というカヴァー・アルバムをリリースしています。スタジオ・アルバムのリリースは2001年の『Conquering Ruler』以来。

1981年に脱退したテリー・ホールは、2008年の再結成からバンドに復帰。今回の新作『Encore』が復帰後初のアルバムです。

現在のザ・スペシャルズは、テリー・ホール、ギタリストのリンヴァル・ゴールディング、ベーシストのホレス・パンターというオリジナル・メンバー3人を中心に活動しています。

新作には、オリジナル・メンバー3人がデンマークのミュージシャン/プロデューサーのTorp Larsenと共に制作した全10曲を収録。the Equalsの「Black Skinned Blue-Eyed Boys」やthe Valentines「Blam Blam Fever」のカヴァーも含まれます。

またCD版にはボーナス・ライヴ・ディスク『The Best of the Specials Live』も付属されます。
●『Encore』

1. “Black Skinned Blue-Eyed Boys”
2. “B.L.M.”
3. “Vote For Me”
4. “The Lunatics”
5. “Breaking Point”
6. “Blam Blam Fever”
7. “10 Commandments”
8. “Embarrassed By You”
9. “The Life And Times (Of A Man Called Depression)”
10. “We Sell Hope”