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音楽の都の駅に置かれたピアノを定点カメラで見つめる 『駅ピアノ「チェコ・プラハ 特別編」』がBS1で10月13日深夜放送

2018/10/13 08:38掲載
NHK『駅ピアノ 「チェコ・プラハ vol.1」』(c)NHK
NHK『駅ピアノ 「チェコ・プラハ vol.1」』(c)NHK
音楽の都チェコ・プラハで最も古いマサリク駅に置かれた1台のピアノ。人々がどんな曲をどんな思いで弾いたのか、定点カメラとノーナレーションで見つめるドキュメンタリー『駅ピアノ「チェコ・プラハ 特別編」』がNHK BS1で10月13日(土)深夜放送。この番組はBS1で放送されている15分番組『駅ピアノ』の45分特別編。

『駅ピアノ』は「芸術の都 アムステルダム」編が10月13日(土) 午後8時より放送。14日(日)には「チェコ・プラハ vol.3」編と「ロサンゼルス vol.3」編も放送されます。

●『駅ピアノ「チェコ・プラハ 特別編」』
NHK BS1 2018年10月14日(日) 午前0時00分 ※13日(土)深夜

「駅ピアノ」の45分特別編。音楽の都、チェコ・プラハの鉄道駅で最も古いマサリク駅に置かれた1台のピアノ。訪れた人々が、思い思いに音を紡いでいく。愛犬の散歩中に立ち寄ったアメリカ人の英語講師、将来は教師になりたいという中国からの留学生、恋人と一緒に旅行を楽しむフィンランドの女性、そして若いころ傷害事件で服役した男性…。どんな曲をどんな思いで弾いたのか、定点カメラとノーナレーションで見つめる。

●『駅ピアノ「芸術の都 アムステルダム」』
NHK BS1 2018年10月13日(土) 午後8:00〜午後8:15(15分)

オランダ・アムステルダム中央駅。改札口のそばに1台のピアノが置かれている。世界中から訪れた人が、思い思いに音を紡いでいく。私たちは数台の定点カメラを設置、ピアノを奏でる人々を見つめることにした。カリブ海へバカンスに行くというロンドン在住の男性、伐採作業を終えた帰りの庭師、3年後に兵役につくイスラエルからの旅行者、そして音楽家を目指して地方から出てきた青年。彼らはどんな曲をどんな思いで弾いたのか。

●『駅ピアノ「チェコ・プラハ vol.3」』
NHK BS1 2018年10月14日(日) 午後1:15〜午後1:30(15分)

チェコ・プラハの鉄道駅で最も古いマサリク駅。ホームのそばに1台のピアノが置かれている。訪れた人々が、それぞれの音を紡いでいく。私たちは数台の定点カメラを設置、ピアノを奏でる姿を見つめることにした。出勤途中という養護学校の教師、孤児院で育ち今は建設現場で働く男性、音楽一家に生まれ物心ついた時から楽器に親しんできたスーパーの店員、そして若いころ傷害事件で服役した男性。どんな曲をどんな思いで弾いたのか。

●『駅ピアノ「ロサンゼルス vol.3」』
NHK BS1 2018年10月14日(日) 午後1:30〜午後1:45(15分)

アメリカ・ロサンゼルスのユニオン駅。構内に1台のピアノが置かれている。訪れた人がそれぞれの音を紡いでいく。私たちは数台の定点カメラを設置、ピアノを奏でる姿を見つめることにした。父がプロのミュージシャンでずっとその背中を追いかけている男性、市内の駐車場で働く女性、数か月前にホームレスになったニカラグアからの移民、そしてかつて空軍に在籍しイラクに派遣され負傷した男性。どんな曲をどんな思いで弾いたのか。