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シャーデーの新曲「The Big Unknown」が映画『Widows』のエンド・クレジット曲に決定

2018/09/01 04:33掲載
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Sade
Sade
ロサンゼルス・タイムズ紙によれば、シャーデー(Sade)の新曲「The Big Unknown」がスティーブ・マックイーン監督の新作スリラー映画『Widows』のエンド・クレジットに使われています。

シャーデーの新曲は、今年初頭に7年ぶりに発表した「Flower of the Universe」以来。この曲は米ウォルト・ディズニー映画『A Wrinkle in Time』のサウンドトラックに提供したものでした。

今回の新曲「The Big Unknown」は、シャーデーと、「Flower of the Universe」にも参加していたベン・トラヴァース(Ben Travers)によって書かれ、シャーデー、ベン・トラヴァース、アーロン・テイラー・ディーンによってプロデュースされています。

同紙によれば、今のところ「The Big Unknown」をリリースする計画はまだないそうで、当分の間は映画『Widows』でのみ聴けるとのこと。

映画『Widows』は、1983年に製作された英ミニシリーズ『Widows』を映画化したもの。ストーリーは「舞台は現代のシカゴ、4人の強盗犯が強盗の失敗により死亡する。4人の強盗犯の未亡人が彼らが成し遂げられなかった強盗の任務を遂行するため、未亡人の犯罪集団ウィドウズを結成し、強盗犯の妻としての運命に立ち向かって行く…」

脚本は『ゴーン・ガール』のギリアン・フリン。出演はヴィオラ・デイヴィス、リーアム・ニーソン、エリザベス・デビッキ、ミシェル・ロドリゲス、ロバート・デュヴァルほか。

米国公開は11月16日。9月8日には<トロント国際映画祭>でプレミア公開される予定です

以下は『Widows』のトレーラー映像