HOME > ニュース >

フィル・コリンズ 息子にドラムを任せてジェネシスの再結成ツアーを行うアイデアを語る

2018/08/16 06:10掲載
Phil Collins and Nicholas Collins - Photo by  Larry Marano/Getty Images
Phil Collins and Nicholas Collins - Photo by Larry Marano/Getty Images
フィル・コリンズ(Phil Collins)ジェネシス(Genesis)の再結成ツアーについて自身のアイデアを米ローリング・ストーン誌で語っています。

フィルは脊椎損傷などの健康問題を抱えており、ドラム演奏は言うまでもなく歩くことも難しい状態が続いており、フィルはライヴ中も椅子に座って歌っています。

フィルの最近のソロ・ツアーでは、彼の10代の息子ニコラス・コリンズがドラムを演奏しており、フィルはジェネシスの再結成ツアーでもニコラスにドラムを任せたいと述べています。

フィルはジェネシスの再結成について尋ねられ、「可能性はないとは言わない」「マイク(・ラザフォード)とトニー(・バンクス)とはかなり親しい関係だ」「もし我々が再び何かをするなら、私はそれができるとは思わないので、ドラムはニック(ニコラス)に任せたいと思う」「ニックへの評価は彼をバンドの一員として迎えるのに十分高いと思う」とコメントしています。

ジェネシスのツアーは2007年の<Turn It On Again>が最後。具体的な計画はまだありません。