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ビートルズの名曲のように繰り広げられる、冴えない男たちの4つの成長物語 ロック小説『ビートルズが聴こえる』発売

2018/07/09 04:45掲載
ビートルズが聴こえる / 鈴木雄三
ビートルズが聴こえる / 鈴木雄三
ビートルズの名曲のように繰り広げられる、冴えない男たちの4つの成長物語。ロック小説『ビートルズが聴こえる』(鈴木雄三:著)が幻冬舎ルネッサンスから7月12日発売
●『ビートルズが聴こえる』
著者:鈴木雄三・著
ISBN:9784344917255
判型:4-6・352ページ
価格:1400円+税

<内容紹介>

自意識過剰でコンプレックスにとらわれ、どこかみっともない4人の若者。
唯一の共通点は、今風の若者でありながらビートルズ好きなことだった。

そんな彼らの青春は、現代の東京を舞台に、まるでビートルズの曲のように展開していく…。

バカバカしくも切ない4つの物語は、ポール・マッカートニーの東京ドーム公演で交錯し、やがて感動のクライマックスを迎える。

人生いろいろあるけど、重要なのは「愛と平和とロックンロール! 」これさえあればわりとなんとかなるはず!

「ア・ハード・デイズ・ナイト」
「ヘルプ! 」
「ゲット・バック」
「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそはすべて)」
ビートルズの名曲にのせて贈る、新感覚青春エンタメオムニバス!

<目次>
第1話「ア・ハード・デイズ・ナイト」
第2話「ヘルプ!」
第3話「ゲット・バック」
第4話「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそはすべて)」

<著者について>
■ 鈴木 雄三/すずき ゆうぞう
1987 年5月15 日大阪府東大阪市生まれ、兵庫県神戸市出身。
少年期より関西の某児童劇団に入り、多数の舞台作品や映像作品に出演。
高校時代から劇団外で自主的にコントライブなども企画し、脚本と演出も担当する。
高校卒業後、上京。某大学の演劇科に推薦入学するも一年で中退。
「阿部イズム」の芸名で舞台俳優として東京の小劇場界で多数の舞台に出演し、活躍。
また、自ら脚本と演出を担当するコントユニットでの活動も行う。
2010 年を最後に演劇界からは退き、その後は不定期的にライブ活動を行いつつ、
複数のペンネームを使いわけながら、構成作家業やライター業を行う。
本著にて本名で小説デビュー。