HOME > ニュース >

ジャーニーのニール・ショーン、アーネル・ピネダ、スティーヴ・スミスがポリスの「Synchronicity II」をカヴァー

2018/06/02 07:11掲載
“Synchronicity II” - Neal Schon, Arnel Pineda and Steve Smith (Rock Against Trafficking)
“Synchronicity II” - Neal Schon, Arnel Pineda and Steve Smith (Rock Against Trafficking)
ジャーニー(Journey)の3人、ニール・ショーン(Neal Schon)アーネル・ピネダ(Arnel Pineda)スティーヴ・スミス(Steve Smith)が、ポリス(The Police)の「Synchronicity II」をカヴァー。ミュージックビデオが公開されています。



この曲は、世界中の児童奴隷を廃止させようと訴える非営利団体<Rock Against Trafficking(R.A.T.)>をサポートするために制作されているアルバム『Set Them Free』に収録される予定。同団体の設立者であるゲイリー・スチュワートがアルバムのプロデュースを手掛けています。

アルバムは、ナイジェリアでイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が約300人の女子生徒を拉致した事件などを受けて、2014年頃より制作がスタート。

アルバム・タイトルの『Set Them Free』はスティング(Sting)の「If You Love Somebody Set Them Free」から命名されており、アルバムでは様々なアーティスト達がポリスやスティングの楽曲をカヴァーしています。

2014年にはグレン・ヒューズ(Glenn Hughes)によるポリス(The Police)「Roxanne」のカヴァーが公開されていました。



アルバムのリリース日などはまだ明らかにされていません。2014年時には、以下のアーティスト達がアルバムに参加していると報じられています

SLASH and FERGIE (“So Lonely“),
Journey’s NEAL SCHON and ARNEL PINEDA (“Synchronicity 2“)
HEART (“Wrapped Around My Finger“)
JULIAN LENNON (“If I Ever Lose My Faith“),
American Idol alumnus DAVID COOK (“Message in a Bottle“)
EN VOGUE (“Brand New Day“)
STEVE LUKATHER and LEE RITENOUR (“Shape of My Heart“)
former Yes frontman JON ANDERSON (“Every Little Thing She Does is Magic“)
PAUL CARRACK (“Let Your Soul Be Your Pilot“)
former Free bassist ANDY FRASER (“Every Breath You Take“)
CARLOS SANTANA
JOSS STONE
KEB’ MO