HOME > ニュース >

エマーソン、レイク&パーマー「Tarkus」特集 BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』5月20日放送

2018/04/27 22:37掲載
Emerson, Lake And Palmer / Tarkus
Emerson, Lake And Palmer / Tarkus
エマーソン、レイク&パーマー(Emerson, Lake And Palmer)のアルバム『Tarkus』のタイトル曲「Tarkus」を特集したBS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』が5月20日(日)放送。番組には、カール・パーマー(Carl Palmer)のほか、キース・エマーソン(Keith Emerson)と親しかったリック・ウェイクマン(Rick Wakeman)、キースのかつてのバンド仲間リー・ジャクソンら、ゆかりの人々を訪ね、ELPサウンドと「Tarkus」がどのように生まれていったのかを探っていきます。

『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』は、多くの人々の心に響き続けるソング(名曲)のルーツを辿りながら音楽を生み出したソウル(魂)と音楽に魅せられたソウル(魂)をつないでいく音楽番組です。



●BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』

☆「タルカス」エマーソン・レイク&パーマー
5月20日(日)よる11時〜放送

1960年代の後半、カウンター・カルチャーの隆盛とともに、ロックは踊るための音楽からよりアーティスティックなものへと変貌していった。クリーム、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス、ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリンなどのバンドがロックの可能性を広げ、ロックはより多様で複雑な音楽になっていく。そんな中からプログレッシヴ・ロックも生まれた。ピンク・フロイド、キング・クリムゾン、イエス…。中でもエマーソン・レイク&パーマー(ELP)は真にプログレッシヴなサウンドと驚異的なテクニックでデビュー当初から大きな話題となり、母国イギリスだけでなく、アメリカでも大成功。時代を象徴するバンドのひとつとなった。

「タルカス」は、そんな彼らが放った2枚目のアルバムのタイトル・ナンバー。7つの楽章で構成された20分を超える壮大な組曲だ。キース・エマーソンによる怒涛のキーボード・サウンド、キースとカール・パーマーが繰り出す変拍子、そして、グレッグ・レイクの叙情的なメロディ。3人の類稀な個性がスリリングに重なり合い、彼らの代表曲となっている。

残念ながら、メンバーのうち、キース・エマーソンとグレッグ・レイクはともに2016年に他界。番組では最後の1人となってしまったカール・パーマーに当時の話を聞いた。また、キースと並ぶプログレ界の人気キーボード奏者で、キースと親しかったリック・ウェイクマン、キースのかつてのバンド仲間リー・ジャクソンら、ゆかりの人々を訪ね、ELPサウンドと「タルカス」がどのように生まれていったのかを探っていく。

出演予定
カール・パーマー
リック・ウェイクマン
リー・ジャクソン
スチュワート・ヤング(ELPのマネージャー)
アンドリュー・レーン(ELPのツアー・マネージャー)

http://www.bs-tbs.co.jp/songtosoul/