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映画『ブレードランナー2049』の公式ビジュアルブック発売

2018/04/16 13:36掲載
アート・アンド・ソウル・オブ・ブレードランナー2049
アート・アンド・ソウル・オブ・ブレードランナー2049
映画『ブレードランナー2049』の全篇を詳細に解説した、大判の公式ビジュアルブック『アート・アンド・ソウル・オブ・ブレードランナー2049』が7月26日発売。完全予約生産。出版元は早川書房。

本書には、『ブレードランナー2049』の製作現場を2年間にわたって記録。未公開のスチール、独創的なコンセプトアート、ストーリーボード、キャストやクルーへのインタビューと舞台裏の写真など、本書でしか目にできない内容が全224ページにわたってフルカラーで収録されています。序文は映画『ブレードランナー2049』の監督ドゥニ・ヴィルヌーヴが担当。

また特典として「SFマガジン ブレードランナー2049特別版」(16ページ・フルカラー)と特製アートプリント(2種)を封入。「SFマガジン ブレードランナー2049特別版」には、冲方丁と虚淵玄による「ブレードランナー」をめぐる対談、「ブレードランナー2049」、「ブレードランナー」をめぐるエッセイほか、原作者フィリップ・K・ディックの世界をより深く知るためのコンテンツを収録。A4サイズの特製アートプリントには、SFアート界の巨匠、加藤直之による描き下ろしアート、およびフィリップ・K・ディックの小説すべてのカバーを手がける土井宏明によるアートを収録します。







●アート・アンド・ソウル・オブ・ブレードランナー2049』
タニア・ラポイント (著), 中原 尚哉 (翻訳)

☆著者:タニア・ラポイント
タニア・ラポイントは、カナダのテレビ局、カナダ放送協会でインタビュアー、テレビホストとして15年間活躍、国際的エンターテインメントのニュースを伝え、アカデミー賞やカンヌ映画祭のようなイベントを報じる。またドキュメンタリー映画の脚本、監督、プロデューサーもつとめる。夫は「ブレードランナー2049」監督のドゥニ・ヴィルヌーヴ。2年にわたり、「ブレードランナー2049」の制作現場の取材を行い、2017年、初の著書となる本書を発表した。