HOME > ニュース >

アメリカ南部で生まれ、その地に根付いたブルースの魂を映し出すドキュメンタリー映画『I AM THE BLUES』 日本公開決定

2018/04/09 21:35掲載
『I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース』公式サイトより
『I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース』公式サイトより
アメリカ南部で生まれ、その地に根付いたブルースの魂を映し出す音楽ドキュメンタリー映画『I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース』が日本公開決定。5月26日(土)より公開されます。

舞台はルイジアナ・バイユー、ミシシッピ・デルタ、ノース・ミシシッピ・ヒル・カントリーを中心としたアメリカ南部。その地から輩出された大御所ブルース・ミュージシャンたちを追いながら、ブルースの精神、その栄光と衰退、そして未来への希望を描いたドキュメンタリーです。

映画には、ボビー・ラッシュ、バーバラ・リン、ヘンリー・グレイ、キャロル・フラン、レイジー・レスター、ロバート・“ビルボ”・ウォーカー、ジミー・“ダック”・ホームズほか、多くのミュージシャンが登場。セッションの数々は必見です。

●『I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース』
2018.5.26(土)新宿K's cinemaにて公開 全国順次公開

【監督】
ダニエル・クロス

【プロデューサー】
ボブ・ムーア、ダニエル・クロス

【出演】
ボビー・ラッシュ
バーバラ・リン
ヘンリー・グレイ
キャロル・フラン
レイジー・レスター
ジミー・“ダック”・ホームズ
バド・スパイアーズ
ティーニー・ホッジズ
L.C. ウルマ―
and more

【作品内容】
舞台はルイジアナ・バイユー、ミシシッピ・デルタ、ノース・ミシシッピ・ヒル・カントリーを中心としたアメリカ南部。その地から輩出された大御所ブルース・ミュージシャンたちを追いながら、ブルースの精神、その栄光と衰退、そして未来への希望を描いたドキュメンタリー。1980年代を中心に活躍し、今なおその地に居を構えチトリン・サーキットを続ける彼らの、ブルースと笑顔に満ちた日常が映し出される。昨年のグラミーで最優秀トラディショナル・ブルース・アルバム賞に輝いた巨匠ボビー・ラッシュをはじめ、日本でも馴染み深いバーバラ・リンやヘンリー・グレイ、更にキャロル・フラン、レイジー・レスター、ロバート・“ビルボ”・ウォーカー、ジミー・“ダック”・ホームズ、R.L.ボイス、リル・バック・シネガル、リトル・フレディ・キング、そして今は亡きバド・スパイアーズ、ティーニー・ホッジズ、L.C. ウルマ―等々、大勢のブルース・ミュージシャンが登場。それぞれの言葉でブルースについて語り、歌い奏でる。ステージから地元のパーティー、庭先での即興演奏まで、彼らの貴重なセッションの数々は必見!カナダ人のダニエル・クロス監督が三年以上の年月を費やしてようやく完成させた本作は、各国の映画祭で批評家・観客ともに高い評価を受け、数多くの賞を受賞。全米では公開館数を驚異的に増やし話題となった。

【公式サイト】
http://www.curiouscope.jp/Iamtheblues/