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レッド・ツェッペリン『How the West Was Won』ニュー・エディションがSpotifyで全曲リスニング可

2018/03/23 01:36掲載
Led Zeppelin / How the West Was Won
Led Zeppelin / How the West Was Won
レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)が2003年にリリースしたライヴ・アルバム『How the West Was Won(邦題:伝説のライヴ)』。ジミー・ペイジ(Jimmy Page)による最新リマスタリング音源を採用したニュー・エディションがSpotifyで配信開始。全曲リスニング可



最新リマスター盤は3月23日に全世界同時発売されます。

以下は以前に公開された映像・音源

「Immigrant Song」


スーパー・デラックス・ボックス・セットのボックス開封映像



以下リリース決定時のインフォメーションより

1968年9月7日、ジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジミー・ペイジ、そしてロバート・プラントの4人は、デンマークにあるグラッドサクセで初めてステージに立った。当時は“ニュー・ヤードバーズ(The New Yardbirds)”と呼ばれていたこのバンドは、同月後半から初めて一緒にスタジオに入り、レッド・ツェッペリンとしてのデビュー・アルバムのレコーディングをスタートさせるのだ。このデビュー・アルバム以降、ロックン・ロールは一気に変化を遂げていくことになる…。正式に結成50周年という記念すべき年を迎えることとなる2018年の9月に先駆け、この偉大なるロック・レジェンド、レッド・ツェッペリンが2003年に発表した素晴らしいライヴ・アルバム『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』のニュー・エディション盤を発表することが決定した。このニュー・エディション盤は、今までのカタログ作品のリイシュー同様、ジミー・ペイジによる最新リマスタリング音源を使用したものとなっている。レッド・ツェッペリン結成50周年を記念するリリースやイベントに関する詳細は、今後随時明らかになっていく予定だ。

『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』ニュー・エディションは、3月23日に全世界同時発売となる。複数のフォーマットで発売される今作だが、その中にはアナログ盤や、ハイレゾ5.1サラウンドを収録したBlu-rayオーディオ盤という、今回が初リリースとなるフォーマットも含まれている。

◆CD - 最新リマスター音源を収録した3枚組CD
◆アナログ盤 - 最新リマスター音源を収録した4枚組重量盤180グラム・アナログ
◆Blu-Rayオーディオ - 96kHz/24ビット 5.1(DTS-HDマスター・オーディオ・サラウンド)と、ステレオ・ミックス(PCMステレオとDTS-HDマスター・オーディオ・ステレオ)を収録。
◆ストリーミング&デジタル・ダウンロード - 最新リマスター音源を使用
◆スーパー・デラックス・ボックス・セット
─ 最新リマスター音源を収録した3枚組CDと4枚組重量盤180グラム・アナログ
─ アルバム収録曲のDolby Digital 5.1サラウンドとPCMステレオ音源に加え、フォト・ギャラリーを収録したDVD
─ アルバム収録曲の96kHz/24ビット ハイレゾ音源のダウンロード・カード
─ コンサート会場で撮影された未発表写真やレアな写真に加え、メモラビアなどを多数掲載した本
─ オリジナル・アルバム・ジャケットのハイ・クオリティ・プリント 
(初回30,000セットにはナンバリング付)

なお、国内盤としては、スーパー・デラックス・ボックス・セット(輸入盤国内仕様)、3CD、4枚組アナログ(輸入盤国内仕様)の3形態でのリリースを予定しています。

『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』は、1972年6月25日と27日に行われた、LAフォーラムとロング・ビーチ・アリーナでの伝説的コンサートでの最高のパフォーマンスばかりを収録した作品だ。2003年の発表当時には全世界のロック・ファンを歓喜させ、全米No. 1を記録する大ヒットとなった。2つの会場のライヴの模様が見事に混ざり合い、コンサートのオープニングからエンディングまでを再現するこのライヴ・アルバムは、比類なき力強さを持つバンドのその高みにある姿を捉えた作品となっている。特筆すべきは、25分以上にも及ぶ「幻惑されて(原題: Dazed And Confused)」や、「胸いっぱいの愛を(原題: Whole Lotta Love)」を中心とした21分のメドレー曲。また、このコンサートの9か月後に発表されることとなったアルバム『聖なる館(原題: HOUSES OF T
HE HOLY』からの楽曲も披露している。72年といえば、アルバム『IV』(71年作品)でセールス/作品評価ともに未曾有の大成功を収めた翌年でもあり、2度目の来日公演も実現させた年。レッド・ツェッペリンというバンドの気力/体力/テクニック、全てにおいて最も充実していた時期のバンドの姿を捉えた、名ライヴ・アルバムなのだ。

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●レッド・ツェッペリン『伝説のライヴ─HOW THE WEST WAS WON』
2018年3月23日 世界同時発売

スーパー・デラックス・ボックス・セット: WPZR-30784〜92


4枚組重量盤180グラム・アナログ: WPJR-10024〜27


3枚組CD: WPCR-17986〜88


Blu-rayオーディオ


※スーパー・デラックス・ボックス・セット、4枚組アナログ盤は輸入盤国内仕様
※Blu-Rayオーディオ盤は輸入盤のみの取扱いとなります。
※アナログ盤、Blue-Rayオーディオ盤が今回が初リリースとなる形態です。
【収録曲】

CD1
01. LA DRONE / LAドローン *
02. IMMIGRANT SONG / 移民の歌 *
03. HEARTBREAKER / ハートブレイカー *
04. BLACK DOG / ブラック・ドッグ **
05. OVER THE HILLS AND FAR AWAY / 丘のむこうに **
06. SINCE I’VE BEEN LOVING YOU / 貴方を愛しつづけて *
07. STAIRWAY TO HEAVEN / 天国への階段 *
08. GOING TO CALIFORNIA / カリフォルニア *
09. THAT’S THE WAY / ザッツ・ザ・ウェイ **
10. BRON-YR-AUR STOMP / スノウドニアの小屋 *

CD2
01. DAZED AND CONFUSED / 幻惑されて **
02. WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE / 強き二人の愛 *
03. DANCING DAYS / ダンシング・デイズ *
04. MOBY DICK / モビー・ディック **

CD3
01. WHOLE LOTTA LOVE / 胸いっぱいの愛を **
02. ROCK AND ROLL / ロックン・ロール *
03. THE OCEAN / オーシャン **
04. BRING IT ON HOME / ブリング・イット・オン・ホーム **

* Long Beach Arena公演の音源 / ** L.A. Forum公演の音源