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ニール・ヤング作品のアルバム・カヴァーを長年にわたって手がけたゲイリー・バードンが死去

2018/03/11 04:28掲載
Gary Burden - Tibrina Hobson/FilmMagic
Gary Burden - Tibrina Hobson/FilmMagic
ニール・ヤング(Neil Young)作品のアルバム・カヴァーを長年にわたって手がけたゲイリー・バードン(Gary Burden)が死去。ニールが自身のサイト(neilyoungarchives)で明らかにしています。死因は明らかにされていません。84歳でした。

ゲイリーは1970年の『After the Gold Rush』から約50年間にわたってニール作品のアルバム・カヴァーを手掛けており、またザ・ドアーズ(The Doors)『Morrison Hotel』、ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)『Blue』、イーグルス(Eagles)『Desperado』、マイ・モーニング・ジャケット(My Morning Jacket)『Evil Urges』など数多くの作品のアルバム・カヴァーも手がけています

●ゲイリー・バードン公式サイト内 作品一覧
http://garyburdenforrtwerk.com/discography-list/