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LOUDNESSのドラマー鈴木政行が脳梗塞で入院、ツアーはサポートドラマーを迎えて行うと発表

2018/02/28 12:20掲載
LOUDNESS
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LOUDNESSのドラマー“あんぱん”こと鈴木政行が脳梗塞で入院。命に別状はなく、大きな障害も出ずに順調に回復していますが、検査やリハビリが必要なため、3月からのツアーに関しては、サポートドラマーの西田竜一を迎えて行うことになったと発表しています。

以下、LOUDNESSの公式サイトより

ツアーに関する大事なお知らせ

去る2月8日、LOUDNESSのドラマー“あんぱん”こと鈴木政行は、自らの体調の異変に気づき病院に駆け込んだところ、脳梗塞の疑いがあるとの事で、そのまま入院となりました。幸いすぐに適切な処置が行われた為、命に別状はなく、診断の結果は脳梗塞ではあったものの、その後大きな障害も出ずに、順調に回復しております。しかしながら、梗塞の起こった原因を突き止める検査や、リハビリが必要な為に今日現在も入院中で、ステージでドラムを叩くような激しい運動は控えるよう、医師からも止められております。この事実に対し、本人も含めたメンバー&スタッフで協議した結果、来月からのツアーに関しては、サポートドラマー(西田竜一氏)をピンチ・ヒッターに迎え、予定通り行う決断となりました。 “あんぱん”の一日も早い回復を、メンバー&スタッフ一同心から望むと共に、再び彼を最高の状態で迎え入れられるよう、ここでバンドとしての活動は止めることなく、前を向いて進んで行きたいと思います。
それでは、みなさまとツアーでお会いできることを楽しみにしております。

2018年2月28日
LOUDNESSメンバー
スタッフ一同

http://www.loudnessjp.com/news/2018/news180228.html