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ブルース・シンガーのリトル・サミー・デイヴィスが死去

2018/02/20 14:24掲載
Little Sammy Davis
Little Sammy Davis
リヴォン・ヘルム(Levon Helm)のアルバム『The Midnight Ramble Music Sessions』にもフィーチャーされたブルース・シンガーのリトル・サミー・デイヴィス(Little Sammy Davis)が2月16日、ニューヨーク州のミドルタウンにある養護施設で死去。89歳でした。

リトル・サミー・デイヴィスは米ミシシッピ州ウィノナ出身。8歳からハーモニカを吹き始め、40年代と50年代にはパイントップ・パーキンス、アイク・ターナー、アール・フッカーらと共演。50年代後半までにシカゴに定住し、マディ・ウォーターズ、ジミー・リード、リトル・ウォルターらとも演奏しています。70年代に妻が亡くなり、その後20年ほどは音楽から遠ざかっていましたが、90年代になり地元のDJが理髪店で演奏するディヴィスの演奏に注目したことをキッカケに音楽シーンに復帰しています