HOME > ニュース >

小松崎茂が未来を夢みた街 NHK『TOKYOディープ!「未来都市・南千住 知られざる歴史」』2月19日放送

2018/02/13 21:14掲載
NHK『TOKYOディープ!「未来都市・南千住 知られざる歴史」』(c)NHK
NHK『TOKYOディープ!「未来都市・南千住 知られざる歴史」』(c)NHK
空想画家・小松崎茂が未来を夢みた街「南千住」を特集した『TOKYOディープ!「未来都市・南千住 知られざる歴史」』がNHK BSプレミアムで2月19日(月) 放送

『TOKYOディープ!』は、パワースポットやグルメ、そこに住む人々など、地元の人しか知らない、地元の人も知らないディープなTOKYOを徹底紹介する番組。

●『TOKYOディープ!「未来都市・南千住 知られざる歴史」』
NHK BSプレミアム 2月19日(月) 午後7時00分〜

南千住は空想画家・小松崎茂が未来を夢みた街。江戸時代は宿場町。処刑場があり、近代医学の原点「解体新書」を生むきっかけとなった。明治時代にはラシャ工場や貨物専用駅ができ、日本の経済発展を支えた。昭和になるとプロ野球場が誕生。48年前の優勝時の熱狂を、そば屋やパン屋のオヤジが昨日のことのように熱く語る。他に日本一のリヤカー工場や、義手・義足のメーカー、はさみ職人など、街に息づくモノづくりの精神を紹介。

【出演】松田悟志,【語り】モト冬樹

http://www4.nhk.or.jp/tokyodeep/x/2018-02-19/10/28268/2620099/